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自宅から自走して竜王から野洲へ、希望が丘内のトレイルをあちこち走る。今日も暑かったので、半袖ジャージ。天気が良く、気温は高いが、蒸し暑さは無く、カラッとしているので、走っていても快適。ここ数日、良い天気が続いているので、路面は完全ドライ。久しぶりによく走り回った一日。補給食として、頂き物の一口ようかんが、良く効いた感じ。
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最近、さらに目が悪くなったので、スポーツ用ゴーグルタイプの眼鏡を新たに購入。近眼だが、ドライアイ気味でコンタクトがなじまないので、普段は眼鏡派である。ウインドサーフィンなどで、激しく水中に落ちたり、波に巻かれるのを想定すると、普段に使っている眼鏡や度付サングラスにストラップでは、眼鏡を傷つけやすく、水中に失くしてしまいやすい。遊んでいて普段の眼鏡が壊れたり、無くなったりするのは困るので、これまでは、ストラップがあるSWANSの度付ゴーグルタイプを使用していた。今回、度が進んだため、レンズのみの交換も可能だったが、専用レンズで割高。全体的にくたびれ感があり、デザイン的にも古さを感じたので、今回は、メガネの愛眼のGPRIDE EYE-GLOVEというゴーグルタイプの眼鏡にした。値段もお手頃で、デザインも、まあまあ今風だと思う。ウインドサーフィンの時は、このゴーグルのストラップに、さらにシートを付けて首からかけると、激しく水中に落ちたり、波に巻かれたとしても、失くすことは、まず無いと思う。MTBに乗る時にも使えそう。
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CANNONDALE FLASH 29ERで、竜王~希望ヶ丘のトレイルを走る。今日は、晴れて気温が高く、いきなり半袖ジャージを着用。PANARACER CG XCは、予想どおり漕ぎは軽く、29ERなので、スピードに乗って走らせやすい。このタイヤは、オールラウンドに使えそうな感じ。トレイルでは、コバノミツバツツジが、ちょうど満開。
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2012年のスギ・ヒノキ花粉の飛散は、事前の予報では、前年より少なめとのことであったが、私の花粉症の症状は、前年よりひどかった。特に、4月になってからは、ヒノキ花粉+黄砂のせいで、絶不調。体力的にも弱ってきたせいか?ようやく飛散のピークは過ぎたようで、これからは、外で遊びます。
環境省花粉観測システム(滋賀県琵琶湖・環境科学研究センター) ![]()
昨日、CANNONDALE FLASH 29ERでトレイルに出かけて、自宅に帰ってから、タイヤをチェックしたら、後輪に小石の破片が刺さっていて、取り除いた途端、空気が抜けてパンクしてしまった。自宅に帰ってからなのでよかったが、パンク修理のついでに、タイヤを前後ともシュワルベ レーシングラルフから、パナレーサーCG XC 29×2.25に交換した。CG XC は、レーシングラルフに比べて、タイヤのノブは大きく高めだが、タイヤセンターのノブのパターンが縦長なので、漕ぎは比較的軽いようだ。タイヤのゴムの材質も、柔らかくてしなやかで、トレイルでは良さそうな感じ。また、タイヤのサイドに入っている「PANARACER」のホワイトレターも、見た目に恰好良いと思う。
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以前から八幡山を眺めていると、北側の尾根がMTBで走れそうな感じがしたので、ためしに行ってみる。尾根に上がるまでは、担ぎが必要なので、CANNONDALE FLASH CARBON 29ERにする。手持ちのMTBの中では、車体の重量が軽く、ハードテイルのフレームなので、フレームの3角形部分に肩を入れて担ぎやすい。尾根まで担いで上がって、とりあえずピークを目指して、尾根道を担ぎ、押し、乗って行けるところは、乗っていったが、尾根道は、予想以上に木が茂っていて、人間が一人通れるぐらいの道幅のところが多く、下りでも、ハンドルバーが引っかかったりして、なかなか乗って行けない。結論としては、ハイキングコースとしては良いところだが、MTB向きのトレイルではなく、MTBでは行かない方が良いです。
また、今回のようなアップ・ダウンの多いトレイルでは、可変シートポスト X-FUSION HILOの便利さを実感した。 ![]() ![]() ![]()
GIRO SWITCH BLADEは、べンチレーションのあるヘルメットに、あごのガードが付いたフルフェイスタイプのMTB用ヘルメット。全くのフルフェイスよりは、かぶっていても涼しい。あごのガードの部分は、取り外して、普通のヘルメットとしても使えるらしいが、取り外しては使ったことはない。最初はDH用として、CANNONDALE GEMINIに乗り始めた頃から使っていた。かなり前から使っているので、ヘルメットとしては、耐用年数が過ぎているかもしれないが、最近のGIROでは、このタイプのヘルメットは見かけないし、これまでで、大転倒して激しい衝撃を与えたことはなかったはずなので、最近では、激しい目のトレイルライドの時に使っている。このヘルメットは、フルフェイスで、あごのガードがある安心感があり、トレイルライドでは、平均速度が若干上がるような気がする。
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今日は一日雪が降っていたので、家に引きこもってDVD三昧。MINDS WIDE OPEN は、アンドレ・ポスコウスキーが、がんの治療をしながら完成させた渾身の作品。ファナティック・ノースチームのビクター・フェルナンデス、ゴリート、ブラウジーニョ(現ゴヤ)に加えて、ニールプライドチームの、カウリ・シアディ、リカルド、フィリップ・コスターが出演。世界各地の抜群のコンディションの中、出演の皆さんのウェイブ・フリースタイル系のフリーライディングは、当然のことながら上手く、最新のウインドサーフィンの映像として、素晴らしい作品だと思う。
また、このDVDは、ユーロが安い時期だったので、MINDS WIDE OPEN のウェブサイトから注文したところ、ドイツ ハンブルクのアンドレから直接届いた。封筒の中には、アンドレのサイン入りポスター、ライダーのカード、ステッカーも入っていた。ありがとうアンドレ。日本から応援しています。 ![]() ![]()
ウインドサーフィンは、現在冬眠中だが、たまたまPCでWindguruの天気予報をチェックしていたら、スマートフォンのXPERIAでも使えるAndroid版を発見した。無料版と有料版(¥399)があり、無料版は広告が表示されるが、有料版は広告が表示されないようだ。これまでは、スマートフォンからでも、PC版を見ていたので、非常に見にくかったが、Android版は、スマートフォンの画面でも見やすくて、風の予報を、自宅以外でチェックするのに便利である。
ただし、英語表示で日本語の対応はしていない。また、Windguruのユーザー登録が必要であるようだ。既にユーザー登録していたので、今回は、スマートフォンからユーザー登録は行っていないが、ユーザー登録や各種設定は、PCから行った方が分かりやすいと思う。PC版の場合は、Windguruのウェブで、英語表示だが、help/FAQを見ながら登録や各種設定ができる。自分のユーザー・データが、PCとスマートフォンで同期しているという使い方になるようだ。また、iphone版もあった。 ![]()
MTBのペダルは、シマノSPDのビンディングタイプだが、最近は、トレイル・ペダルというケージが付いているタイプが、シューズとペダルの踏み面の接地感が良く、安定感があって、トレイル・ライディング向きなので、お気に入り。CANNONDALE FLASH 29ERには、XTRのトレイル・ペダルを付けているが、トレイルを走っていると、ペダルのケージを、いろいろなところに無意識にぶつけているようで、いつの間にか傷だらけ。山道をがんがん走って、どうせ傷だらけになるのなら、コストパフォーマンスの高いXTでも十分だったかなとも思う。このXTトレイル・ペダルは、CANNONDALE GEMINIに装着予定。
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CANNONDALE FLASH 29ERのトレイル用のタイヤとして、パナレーサーCG XC 29×2.25を購入。
現在装着しているシュワルベ・レーシングラルフ2.25は、「レーシング」と命名されているだけあってXCレーシング用として、ドライのハードパック路面には、軽くて抜群だと思うが、下りのグリップ感が、フリーライディングで、楽しく下るというより、XCレーシングで上手い人が使うような感じ。コースコンディションにもよるが、ゆるめに楽しくトレイルを走るのには、もう少しブロックが大き目でグリップ感のあるタイヤの方が良いように感じていた。 トレイル用の29インチタイヤの候補として、レーシングラルフには、2.4の太いタイヤ幅のサイズもあったが、ブロックのパターンは、2.25と似ているのでパス。その他トレイル~オールマウンテン系のケンダ・ネヴェガル2.2、マキシス・アーデント2.25、2.4なども候補だったが、以前26インチMTB用に装着して調子の良かったパナレーサーCG XCにした。レーシングラルフより重いのは仕方がないが、漕ぎの軽さとグリップの両方を目指したタイヤで、トレイル・ライディング用として期待大。 ![]() ![]() ![]()
冬のMTBでのトレイル・ライド用のウェアについて、機能的には、XCレーシング用のジャージやタイツが優れていて、レーシングジャージで乗っていると気合が入って良いが、レース本番でもないのに、変に目立ち過ぎるのはどうかなあと思っているので、山の中や街中でも違和感が無い程度のアウトドアスタイルにしている。
ベースレイヤーは、PATAGONIA・キャプリーン3・ミッドウエイト・ジップネック。寒い時期は中厚タイプ。ジップネックは、体温調節に便利。 ジャケットは、ナイン・トレイルズ・ジャケット。基本的に雨が降らない場合に着用。非常に軽く、背中と脇の下は透湿性のある素材。冬でも天気が良ければ、中厚のベースレイヤーとジャケットのみで寒くない。 下りや行き帰りで寒い時は、中にフリースのR1フルジップ・ジャケットを着る。 パンツは、L.L BEANのストレッチ素材のスリムタイプのトレッキングパンツ。下にCWXのタイツを着用。 その他、非常用工具、予備チューブ、補給食などを入れるバックパックは、GREGORY MIWOK、トレイルでMTBの走行中に、ハンターやハイカーなど他の人に気づいてもらえやすくするためのクマ除けの鈴、シューズはシマノSPDのミドルカットのトレッキングシューズなど。 ![]() ![]() ![]()
ようやく2012年の活動スタート。お正月は運動もせず、食べて、寝てばっかりで、MTBに全く乗れていなかったので、今日は、CANNONDALE FLASH 29ERで、ダブルトラックの林道をメインに走りこむ。今日は、冬の割には晴れて天気も良く、ダートの路面はドライ。タイヤは、シュワルベ レーシングラルフ29×2.25だが、軽量なので漕ぎも軽く、今日走ったコースの路面の程度なら、29インチのタイヤボリュームのおかげで、快適に走れる。やはりこのタイヤは、ドライのハードパック路面向きであるのを改めて認識。今日は乗っていても、風はおだやかで寒さは感じず、29ERのMTBには良いコンディションだった。
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最近、悲しいニュースが続く。NAISH(ナッシュ)のボード・シェイパーであるHarold Iggy(ハロルド・イギー)が、ハワイ カイルアで、ダウンウインドの18'のSUPのプロトタイプのテスト・ライディング中、心臓発作で亡くなられたとのこと。
ハロルド・イギーは、ミストラルの時代からロビー・ナッシュのボード・メイキングに携わってこられ、独特のサーフデザインで、ロビーのライディングを生み出す、ハロルド・イギーがシェイプするNAISH(ナッシュ)は、私にとっては憧れのボード・ブランドである。 実は、現在所有するウインドサーフィンやパドルボードは、プロダクションだが、すべてNAISHであり、特に、SUPのGLIDEは、ボードのボトムに、ハロルド・イギー・シェイプのマークが入っている。これからも心して、大事に乗っていきたいと思う。ご冥福をお祈りします。 ![]()
今年の最後の最後に、御前崎ロングビーチで、ウインドサーフィンをしていて、ビーチに帰って来ていないとのニュースを聞く。琵琶湖にも良く来られていたのに。早く見つかりますよう、お祈りしています。
御前崎ビーチパトロール http://blog.canpan.info/obp/archive/537
スマートフォン XPERIA用の防水・防塵ケース。MTBなど山に行く時に使用。以前はジップロックに入れていたが、本来の使用方法ではなく、使っているうちに、角から破れてきたので、アウトドア・アクセサリー用の防水ケースにした。S、M、Lの3サイズあって、スマートフォンならSでジャスト。入れ口は、3回折りたたんで、ベルクロで止める方式の防水・防塵対応で、多少の雨程度なら十分OK。素材はポリウレタンなので、しなやかで柔らかく、ケースに入れたまま、タッチパネルの操作も可能。地図ロイドのアプリを使って、GPSで現在位置を確認するのに、十分使えます。
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今のところ雪は降っていないが、風がとても冷たく寒い。VOLVO V70XCの外気温計は、1℃。この冬初めて、外気温計の雪*マークが点灯しているのを見た。外気温計で2℃以下は、雪*マークが点灯するようだ。
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VOLVO V70XCのタイヤを、夏用のピレリ スコーピオンから、スタッドレスのウインター アイスコントロールに交換。スタッドレスタイヤは、2シーズン目で、まだゴムも柔らかく、問題なし。なんとか雪が降る前に交換できたが、滋賀県北部は、大雪警報が出ているし、風の冷たさは、凍えてくる。
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節電対策ではないが、普段にも着られる軽いダウンを探していたところ、竜王のモンベル・アウトレットで発見、購入。USモデルの廃版品らしい。日本では、多分レギュラー商品としては売られてなかったそうで、ロゴマークが、左裾下に控えめにあるのが、気に入っている。
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久しぶりに近くのトレイルへ。久しぶりの割には良く登れる感じで、さすが29er。ただ、下りで、粘土系のすべりやすい路面の場合、タイヤがシュワルベのレーシング・ラルフでは、グリップが頼りなく感じた。里山のトレイルライドで、下りのパフォーマンスを求める場合、もう少しグリップ系のタイヤが良さそうだが、自宅から自走して山に行き、山を登って下って、帰るような場合、レーシングラルフは、総合的にバランスの良いタイヤだと思う。総合的な性能か、下りのピンポイントの性能を求めるか、タイヤ選びは悩ましい。
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これからの里山トレイルシーズンに向けて、CANNONDALE FLASH CARBON 29ERに乗り込むべく、シートポストを、可変タイプのX-FUSION HILOに付け替える。29ERでは、邪道と言われるかもしれないが、可変シートポストは便利。HILOは、125mmトラベルもあるそうだが、FLASH 29ERの、このフレームの場合は、100mmトラベルで充分対応できる。
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可変シートポスト X-FUSION HILO について、購入してから全く調整ができていなかったので、エア圧をチェックしてみる。FOX のサスペンション・ポンプで、マニュアルどおりの25PSIとした。再度付けてみて、動きがスムーズになった気がするが、最近乗れていないので、使用感の変化はよく分からず。なんとなく安心感が得られたという感じ。
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HURRICANE COMPONENTS FORK UP というレフティ・フォークのMTBをサイクル・キャリアに積むためのアダプター。レフティの場合、前輪を外すのに、ディスク・ブレーキのキャリパーも外さなければならず、面倒なので、結局、自動車に積む時は、後ろのシートを倒して、ブルーシートを敷いて、前・後輪とも付けたまま、積んでしまうことが多い。最近は、ヒッチキャリアが気になっています。
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先日、久しぶりにウインドサーフィンに乗った際に、ダウンテンション用のシート・ロープが劣化して固くなっていて、引きにくかったので、白いスペクトラ・ダイニーマ製のシートに交換。強度が優れているそうだが、その割には、シート・ロープは柔らかい感じで、セッティングし易そう。
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今日は、ようやく琵琶湖のレギュラーの北風に当たったので、ウインドサーフィンに行く。昼過ぎから、セイル5.5ジャストからオーバー。久しぶりに乗るのには、ちょっとキツイ。オーバーに耐えられなくなって、4.7をセッティングしていたら、風は落ちて、5.5でも走らなくなってしまった。夕方まだ時間があったので、6.3で乗る。
今年になって、まだ2回目のウインド。もうシーガルを着る季節になっていて、今年は、水着でプレーニングしていないというワースト記録をつくってしまった。 今日は、レギュラーメンバーの皆さんも勢揃い。ツイン、クァッドなどフィンがたくさん付いているボードで、オンショアの琵琶湖でも、フロントに振っておられた。ライディングのイメージは、十分、目に焼き付けさせてもらいましたが、今年は、ウインドサーフィンに全く乗れていないので、かなり置いて行かれています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
今日は、西の湖にSUPに行く。西の湖は、琵琶湖の内湖で、周囲をヨシ帯に囲まれたラムサール条約登録地であり、豊かな自然が残っている。また「近江八幡の水郷」は、重要文化的景観として選定されており、水郷めぐりなどの観光も行われていて、以前からSUPで行ってみたいと思っていた。
しかし、駐車スペースがあって水辺にアプローチできる箇所が、観光船やバス釣りボートの船着き場の桟橋ぐらいしか思いつかず、なかなか実行できないままであったが、最近MTBで走っていた時に、出艇できそうな場所を発見。ようやく西の湖で初めてSUPに乗る。 いちおう地元なので土地勘と方向感覚はあるつもりだったが、ヨシに囲まれた水路を行くと、行き止まりもあったりで、ちょっと焦る。事前に地図を覚えておいた方が良いが、のんびりクルージングするのには、良いところである。また、広い中央部は、極上の平水面で、NAISH GLIDEには、抜群のコンディション。漕いでいて、結構スピードも出た方で、ボードをGLIDEさせる乗り方というのが、なんとなく分かってきた。スピードに応じて、出来るだけボードの後ろ目に立つのが良さそうだ。 ![]() ![]() ![]() ![]()
台風の影響で、琵琶湖でも南東の暴風となっている。南東の強風でないと乗れない湖西側の今津など行ってみたいところはあるが、セイルサイズ3.7~4.0という情報が入ってくる。吹き過ぎで、手持ちの最小セイルの4.7では無理と判断。雨も降っていて、JRも止まっているようなので、家に引きこもる。
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今日は気分を変えて、琵琶湖でも普段、ウインドサーフィンでは行かないゲレンデで、SUPをやってみようと思い、琵琶湖大橋の方に行く。
ピエリ裏から出て、橋沿いに対岸まで行けそうなので、パドルを漕いでいると、ほぼ無風なのに、変なうねりがあって非常に乗りにくい。どうやら橋の中央は船舶の航路になっていて、今日は週末のせいか、クルーザーやモーターボートなどのプレジャーボートが左右からひっきりなしにやってくる。変なうねりは、次々やってくる船のひき波であった。 SUPの私に気づいて、スピードを落としてくれたクルーザーもあったが、フルスロットルで左右から連続して通過するボートもあって、SUPとプレジャーボートのスピード差では、橋の橋脚にも近く、SUPで航路を横断して対岸まで行くのは危険と判断。遠くに夕立雲も見えたため、引き返してラフォーレ前のなぎさ公園を目指してクルージング。 プレジャーボートが多い時は、SUPで琵琶湖大橋に近寄らない方がいいです。 ![]() ![]()
最近出かける時に、お気に入りのCHUMSのトートバック。きれいな紫色とレインボーカラーのストラップで、ムック本の付録にしては、良くできていると思う。
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折れてしまったカーボンのシートポストに代えて、信頼感のあるアルミのTHOMSONにする。ELITE は、他のMTBにも使っているので、今回は、軽量版のMASTERPIECE にしてみた。MASTERPIECE のパイプの内側は、前後方向に厚みがあって補強されており、今度は折れないだろうと思う。
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