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MTBのペダルは、シマノSPDのビンディングタイプだが、最近は、トレイル・ペダルというケージが付いているタイプが、シューズとペダルの踏み面の接地感が良く、トレイル・ライディング向きなので、お気に入り。CANNONDALE FLASH 29ERには、XTRのトレイル・ペダルを付けているが、トレイルを走っていると、ペダルのケージを、いろんなところに無意識にぶつけているようで、いつの間にか傷だらけ。山道をがんがん走って、どうせ傷だらけになるのなら、コストパフォーマンスの高いXTでも十分か。このXTトレイル・ペダルは、CANNONDALE GEMINIに装着予定。
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CANNONDALE FLASH 29ERのトレイル用のタイヤとして、パナレーサーCG XC 29×2.25を購入。
現在装着しているシュワルベ・レーシングラルフ2.25は、「レーシング」と命名されているだけあってXCレーシング用として、ドライのハードパック路面には、軽くて抜群だと思うが、下りのグリップ感が、フリーライディングで、楽しく下るというより、XCレーシングで上手い人が使うような感じ。コースコンディションにもよるが、ゆるめに楽しくトレイルを走るのには、もう少しブロックが大き目でグリップ感のあるタイヤの方が良いように感じていた。 トレイル用の29インチタイヤの候補として、レーシングラルフには、2.4の太いタイヤ幅のサイズもあったが、ブロックのパターンは、2.25と似ているのでパス。その他トレイル~オールマウンテン系のケンダ・ネヴェガル2.2、マキシス・アーデント2.25、2.4なども候補だったが、以前26インチMTB用に装着して調子の良かったパナレーサーCG XCにした。レーシングラルフより重いのは仕方がないが、漕ぎの軽さとグリップの両方を目指したタイヤで、トレイル・ライディング用として期待大。 ![]() ![]() ![]()
冬のMTBでのトレイル・ライド用のウェアについて、機能的には、XCレーシング用のジャージやタイツが優れていて、レーシングジャージで乗っていると気合が入って良いが、レース本番でもないのに、変に目立ち過ぎるのはどうかなあと思っているので、山の中や街中でも違和感が無い程度のアウトドアスタイルにしている。
ベースレイヤーは、PATAGONIA・キャプリーン3・ミッドウエイト・ジップネック。寒い時期は中厚タイプ。ジップネックは、体温調節に便利。 ジャケットは、ナイン・トレイルズ・ジャケット。基本的に雨が降らない場合に着用。非常に軽く、背中と脇の下は透湿性のある素材。冬でも天気が良ければ、中厚のベースレイヤーとジャケットのみで寒くない。 下りや行き帰りで寒い時は、中にフリースのR1フルジップ・ジャケットを着る。 パンツは、L.L BEANのストレッチ素材のスリムタイプのトレッキングパンツ。下にCWXのタイツを着用。 その他、非常用工具、予備チューブ、補給食などを入れるバックパックは、GREGORY MIWOK、トレイルでMTBの走行中に、ハンターやハイカーなど他の人に気づいてもらえやすくするためのクマ除けの鈴、シューズはシマノSPDのミドルカットのトレッキングシューズなど。 ![]() ![]() ![]()
ようやく2012年の活動スタート。お正月は運動もせず、食べて、寝てばっかりで、MTBに全く乗れていなかったので、今日は、CANNONDALE FLASH 29ERで、ダブルトラックの林道をメインに走りこむ。今日は、冬の割には晴れて天気も良く、ダートの路面はドライ。タイヤは、シュワルベ レーシングラルフ29×2.25だが、軽量なので漕ぎも軽く、今日走ったコースの路面の程度なら、29インチのタイヤボリュームのおかげで、快適に走れる。やはりこのタイヤは、ドライのハードパック路面向きであるのを改めて認識。今日は乗っていても、風はおだやかで寒さは感じず、29ERのMTBには良いコンディションだった。
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最近、悲しいニュースが続く。NAISH(ナッシュ)のボード・シェイパーであるHarold Iggy(ハロルド・イギー)が、ハワイ カイルアで、ダウンウインドの18'のSUPのプロトタイプのテスト・ライディング中、心臓発作で亡くなられたとのこと。
ハロルド・イギーは、ミストラルの時代からロビー・ナッシュのボード・メイキングに携わってこられ、独特のサーフデザインで、ロビーのライディングを生み出す、ハロルド・イギーがシェイプするNAISH(ナッシュ)は、私にとっては憧れのボード・ブランドである。 実は、現在所有するウインドサーフィンやパドルボードは、プロダクションだが、すべてNAISHであり、特に、SUPのGLIDEは、ボードのボトムに、ハロルド・イギー・シェイプのマークが入っている。これからも心して、大事に乗っていきたいと思う。ご冥福をお祈りします。 ![]()
今年の最後の最後に、御前崎ロングビーチで、ウインドサーフィンをしていて、ビーチに帰って来ていないとのニュースを聞く。琵琶湖にも良く来られていたのに。早く見つかりますよう、お祈りしています。
御前崎ビーチパトロール http://blog.canpan.info/obp/archive/537
スマートフォン XPERIA用の防水・防塵ケース。MTBなど山に行く時に使用。以前はジップロックに入れていたが、本来の使用方法ではなく、使っているうちに、角から破れてきたので、アウトドア・アクセサリー用の防水ケースにした。S、M、Lの3サイズあって、スマートフォンならSでジャスト。入れ口は、3回折りたたんで、ベルクロで止める方式の防水・防塵対応で、多少の雨程度なら十分OK。素材はポリウレタンなので、しなやかで柔らかく、ケースに入れたまま、タッチパネルの操作も可能。地図ロイドのアプリを使って、GPSで現在位置を確認するのに、十分使えます。
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今のところ雪は降っていないが、風がとても冷たく寒い。VOLVO V70XCの外気温計は、1℃。この冬初めて、外気温計の雪*マークが点灯しているのを見た。外気温計で2℃以下は、雪*マークが点灯するようだ。
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VOLVO V70XCのタイヤを、夏用のピレリ スコーピオンから、スタッドレスのウインター アイスコントロールに交換。スタッドレスタイヤは、2シーズン目で、まだゴムも柔らかく、問題なし。なんとか雪が降る前に交換できたが、滋賀県北部は、大雪警報が出ているし、風の冷たさは、凍えてくる。
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節電対策ではないが、普段にも着られる軽いダウンを探していたところ、竜王のモンベル・アウトレットで発見、購入。USモデルの廃版品らしい。日本では、多分レギュラー商品としては売られてなかったそうで、ロゴマークが、左裾下に控えめにあるのが、気に入っている。
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久しぶりに近くのトレイルへ。久しぶりの割には良く登れる感じで、さすが29er。ただ、下りで、粘土系のすべりやすい路面の場合、タイヤがシュワルベのレーシング・ラルフでは、グリップが頼りなく感じた。里山のトレイルライドで、下りのパフォーマンスを求める場合、もう少しグリップ系のタイヤが良さそうだが、自宅から自走して山に行き、山を登って下って、帰るような場合、レーシングラルフは、総合的にバランスの良いタイヤだと思う。総合的な性能か、下りのピンポイントの性能を求めるか、タイヤ選びは悩ましい。
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これからの里山トレイルシーズンに向けて、CANNONDALE FLASH CARBON 29ERに乗り込むべく、シートポストを、可変タイプのX-FUSION HILOに付け替える。29ERでは、邪道と言われるかもしれないが、可変シートポストは便利。HILOは、125mmトラベルもあるそうだが、FLASH 29ERの、このフレームの場合は、100mmトラベルで充分対応できる。
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可変シートポスト X-FUSION HILO について、購入してから全く調整ができていなかったので、エア圧をチェックしてみる。FOX のサスペンション・ポンプで、マニュアルどおりの25PSIとした。再度付けてみて、動きがスムーズになった気がするが、最近乗れていないので、使用感の変化はよく分からず。なんとなく安心感が得られたという感じ。
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HURRICANE COMPONENTS FORK UP というレフティ・フォークのMTBをサイクル・キャリアに積むためのアダプター。レフティの場合、前輪を外すのに、ディスク・ブレーキのキャリパーも外さなければならず、面倒なので、結局、自動車に積む時は、後ろのシートを倒して、ブルーシートを敷いて、前・後輪とも付けたまま、積んでしまうことが多い。最近は、ヒッチキャリアが気になっています。
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先日、久しぶりにウインドサーフィンに乗った際に、ダウンテンション用のシート・ロープが劣化して固くなっていて、引きにくかったので、白いスペクトラ・ダイニーマ製のシートに交換。強度が優れているそうだが、その割には、シート・ロープは柔らかい感じで、セッティングし易そう。
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今日は、ようやく琵琶湖のレギュラーの北風に当たったので、ウインドサーフィンに行く。昼過ぎから、セイル5.5ジャストからオーバー。久しぶりに乗るのには、ちょっとキツイ。オーバーに耐えられなくなって、4.7をセッティングしていたら、風は落ちて、5.5でも走らなくなってしまった。夕方まだ時間があったので、6.3で乗る。
今年になって、まだ2回目のウインド。もうシーガルを着る季節になっていて、今年は、水着でプレーニングしていないというワースト記録をつくってしまった。 今日は、レギュラーメンバーの皆さんも勢揃い。ツイン、クァッドなどフィンがたくさん付いているボードで、オンショアの琵琶湖でも、フロントに振っておられた。ライディングのイメージは、十分、目に焼き付けさせてもらいましたが、今年は、ウインドサーフィンに全く乗れていないので、かなり置いて行かれています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
今日は、西の湖にSUPに行く。西の湖は、琵琶湖の内湖で、周囲をヨシ帯に囲まれたラムサール条約登録地であり、豊かな自然が残っている。また「近江八幡の水郷」は、重要文化的景観として選定されており、水郷めぐりなどの観光も行われていて、以前からSUPで行ってみたいと思っていた。
しかし、駐車スペースがあって水辺にアプローチできる箇所が、観光船やバス釣りボートの船着き場の桟橋ぐらいしか思いつかず、なかなか実行できないままであったが、最近MTBで走っていた時に、出艇できそうな場所を発見。ようやく西の湖で初めてSUPに乗る。 いちおう地元なので土地勘と方向感覚はあるつもりだったが、ヨシに囲まれた水路を行くと、行き止まりもあったりで、ちょっと焦る。事前に地図を覚えておいた方が良いが、のんびりクルージングするのには、良いところである。また、広い中央部は、極上の平水面で、NAISH GLIDEには、抜群のコンディション。漕いでいて、結構スピードも出た方で、ボードをGLIDEさせる乗り方というのが、なんとなく分かってきた。スピードに応じて、出来るだけボードの後ろ目に立つのが良さそうだ。 ![]() ![]() ![]() ![]()
台風の影響で、琵琶湖でも南東の暴風となっている。南東の強風でないと乗れない湖西側の今津など行ってみたいところはあるが、セイルサイズ3.7~4.0という情報が入ってくる。吹き過ぎで、手持ちの最小セイルの4.7では無理と判断。雨も降っていて、JRも止まっているようなので、家に引きこもる。
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今日は気分を変えて、琵琶湖でも普段、ウインドサーフィンでは行かないゲレンデで、SUPをやってみようと思い、琵琶湖大橋の方に行く。
ピエリ裏から出て、橋沿いに対岸まで行けそうなので、パドルを漕いでいると、ほぼ無風なのに、変なうねりがあって非常に乗りにくい。どうやら橋の中央は船舶の航路になっていて、今日は週末のせいか、クルーザーやモーターボートなどのプレジャーボートが左右からひっきりなしにやってくる。変なうねりは、次々やってくる船のひき波であった。 SUPの私に気づいて、スピードを落としてくれたクルーザーもあったが、フルスロットルで左右から連続して通過するボートもあって、SUPとプレジャーボートのスピード差では、橋の橋脚にも近く、SUPで航路を横断して対岸まで行くのは危険と判断。遠くに夕立雲も見えたため、引き返してラフォーレ前のなぎさ公園を目指してクルージング。 プレジャーボートが多い時は、SUPで琵琶湖大橋に近寄らない方がいいです。 ![]() ![]()
最近出かける時に、お気に入りのCHUMSのトートバック。きれいな紫色とレインボーカラーのストラップで、ムック本の付録にしては、良くできていると思う。
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折れてしまったカーボンのシートポストに代えて、信頼感のあるアルミのTHOMSONにする。ELITE は、他のMTBにも使っているので、今回は、軽量版のMASTERPIECE にしてみた。MASTERPIECE のパイプの内側は、前後方向に厚みがあって補強されており、今度は折れないだろうと思う。
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MTBのヘルメットの下に被るバンダナ。汗を良く吸収する素材に加えて、バンダナの内側の額に当たる部分に、黄色の汗止めがあって、目に汗が入るのを防ぐようになっている。汗をかく夏場のMTBの必需品。
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CANNONDALE FLASH CARBON 29ER で近くのトレイルを走る。わずかなギャップで飛び出して、サドルにシッティング気味で着地したら、サドルがグラッと感じになる。シートポストかクランプのネジが緩んだと思って、止まって確認すると、シートポストにクラックが入り、なんとかつながっている状態。クラックが入っているところから上部のみを使って、何とか自走して帰れた。
カーボンのシートポストなので、クランプの締め付けトルクには、気を付けていたつもりだったが、クランプのところからクラックが入っていた。ハードテイルのMTBなのに、フルサスに乗っているのと同じつもりで飛んだのがまずかったか。 カーボンのシートポストは、思っていたより乗り方や取扱いがデリケートなので、やっぱりアルミのシートポストにします。 ![]()
CANNONDALE FLASH CARBON 29ER で愛知川沿いのダートを走る。このようなコースコンディションでは、29インチMTBのメリットが発揮され、ガンガン進む感じ。
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CANNONDALE FLASH CARBON 29ER のステム、ハンドルバー、シートポストを交換し、ライディング・ポジションが決まってきたので、長めの距離を、いろいろな路面を寄り道しながら走ってみる。
ハードテイルのフレームの場合、乗れる範囲で大き目のサイズが良いのだろうということで、身長178cmでLサイズのフレームにしたので、最初は、フレームのトップチューブの長さに違和感があったが、ライディング・ポジションを調整したら、取り回しなどは、29インチでも、26インチのMTBとそんなに変わらない感じになってきた。フレームの軽さとタイヤボリュームがあるため、走るコースコンディションにもよるが、かなり使えそうである。 今日は、29インチなので、さすがに良く走るなあと思いながらガンガン飛ばしていたら、追い風気味に走っていたようで、帰りは、向かい風でヘロヘロでした。 ![]() ![]()
CANNONDALE FLASH CARBON 29ER のハンドルを、カーボンのライザーバー EASTON EC90SL に交換。短いステムに交換した際に、スペーサーで15mm上げているが、もう少しアップライトな姿勢が好みなので、ストレートのハンドルバーからローライズ(20mm)のライザーバーにした。
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CANNONDALE FLASH CARBON 29ER の付属のシートポストは、後ろにオフセットしているタイプで、サドルを前よりに取り付けても、乗っていて、座った感じがいまいちだったので、オフセットの無いカーボン製のEASTON EC90に交換した。
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猛暑が続き、MTBは無理と思い、琵琶湖へSUPに行く。水着のトランクスとラッシュガードで、水に浸かりながら漕いで、水の上にいると暑さも多少はましに感じるが、熱くなるので、真剣に漕ぎ続けられない。真夏にトレーニング的に乗るには、比較的涼しい朝か夕方か。
たまたま新海浜のHANELI前に上陸したら、NAISH・BILL FOOTEのSUP試乗会の開催中。普段の琵琶湖ではあまり見かけないサーフ系のSUPも多数あり。2012モデルのセイルでは、4バテンのBOXERが、とても軽くて良さそうな感じでした。 ![]() ![]()
FLASH 29ERに乗っていて、ハンドルが少し遠い感じがしたので、付属のOPIステムを110mmから90mm(+6°)に交換する。LEFTYの場合、ステム長が90mmより短くなると、フォークの上部にハンドルが干渉するので、90mmが最も短いサイズになるそうだ。
付属のスペーサー(5mm)を3枚入れたら、ポジション的に良くなってきた。 ![]()
待望の29ERを手に入れた。カーボンフレームのハードテイル+レフティフォークの29インチMTBである。ペダルレスなので、ペダルはシマノ XTR SPDトレイルペダルを付ける。カーボンフレームのハードテイルなので、持った感じはとても軽い。ホイールの大きさからくる29ERの走破性の高さは、評判どおり。下りのガレ場はタイヤ次第という感じ。もう少しセッティングを詰める必要はあるが、フルサス26インチと使い分ければ、今まで以上にトレイルを楽しく走れると思う。
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