2014-10-18 MTB 奥島山
 CANNONDALE GEMINIの新しいFOX FLOATサスペンションの調整ライドのため、奥島山トレイルに自走して行く。乗ってみてすぐに、エア・サスペンションの動きがスムーズなのに感動。最新モデルのエアサスは全く別物になっていた。トレイルでは、サスペンションのコンプレッションとリバウンドを全開放にして、長めの下りを走って、先ずはリバウンドを突き上げ感が出すぎないように設定するのだが、いきなり前輪がパンク。チューブを交換して再び走っていたら、今度は後輪がパンク。今日は予備のチューブを1個しか持って来なかったので、パッチシールで修理して、何とか自宅まで帰れた。
 今日のパンクは、タイヤ中央のノブとノブの間に、とがった石片と植物のとげが刺さっていたのだが、KENDA NEVEGALは、タイヤ中央のノブの間隔が広く、この箇所が弱点でパンクしやすいように思う。よく見ると、NEVEGALはタイヤのゴムが劣化して、ひび割れていたので、交換時期か。
 今日の目的であるサスペンションの設定は、2回のパンク修理に時間がかかって、リバウンドの加減がなんとなく分かったのみだったが、私の走行速度レベルでは、36FLOAT 160RC2のHI-SPEEDとLOW-SPEEDコンプレッションは、良く分からないというか、全開放で必要ないかも。また、FLOAT CTDのClimb/Trail/Descendの3ポジションの違いは、なんとなく分かったが、まだ十分乗り込めてないので、Trail adjustの1/2/3の違いまでは、良く分からなかった。
 また、今日は晴れて暖かかったせいか、スズメバチの活動が活発に感じた。秋のスズメバチは危険だが、今日は頭を低くしてやり過ごすと、そのまま通り過ぎて、こちらを攻撃してこなかったが、ハチの巣の位置は全く分からず、トレイル脇の木の根っこや地面に巣があると攻撃されかねないので、このトレイルを走るのは、もう少し寒くなって、ハチが活動しなくなってからの方が良さそう。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2014-10-18 23:55 | MTB | Trackback | Comments(0)
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