PANARACER CG CX
 CANNONDALE FLASH 29ERの29インチのMTBタイヤを700Cのタイヤに交換。今回交換したのは、これまでMTBで使ってみてタイヤのゴムの品質が良く、調子が良かったPANARACER製で、シクロクロス用CG CX 700×32C。チューブもR-AIR 700×31-35Cにした。29ERのホイール径はETRTO622で700Cと同じ。リム幅は20mmでタイヤ幅32Cだったら大丈夫そうなので、ホイールはとりあえずそのまま使ってみる。
 タイヤを交換する時は、タイヤの内側にPANARACERのタイヤパウダー塗る。チューブをタイヤに装着しやすくなり、チューブがタイヤへ張り付くのを防ぐらしい。また、タイヤのビードには、ビードワックスを薄く塗ると、タイヤをリムにはめ込みやすくなる。
 タイヤに空気を入れてみて、特に問題なさそうなので、舗装路で少し乗ってみると、タイヤ幅が細いのと、CG XCと同じタイヤセンターの縦長のノブのおかげで漕ぎは軽い。タイヤが細いので、見た目がクロスバイクみたいになってしまったが、次はグラベルライドで試してみたい。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2014-11-01 18:46 | MTB | Trackback | Comments(0)
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