ロードバイクの撮影用のスタンドを自作
 これまで、ロードバイクを自立させて撮影するのには、特にスタンドは使わず、現地の柵や木などに立てかけたり、現地にある石やブロックの段差を利用して、ペダルで立たせたりしていた。現地にペダルを置く適当な物が無ければ、ヘルメットで支える方法もあるが、ヘルメットに余計な力をかけるのが嫌なので、ライド中に、すばらしい景色に遭遇したとしても、バイクを自立させての撮影はできなかった。
 プロのカメラマンが、ロードバイクが自立しているような写真を撮る場合、透明のアクリル棒でバイクを立たせているのは知っていたので、ウェブを検索すると、撮影用のスタンドを自作されている事例が、たくさんあった。検索事例を参考に、とりあえずホームセンターで、径10mmの透明アクリル棒と足用のキャップを買ってきた。
 ロードバイクCANNONDALE SUPERSIXの場合、FSAの左側クランクのセンターのボルト部分に、10mmのアクリル棒が、ちょうどはまって、支えられそうだったので、アクリル棒を、現物合わせで、のこぎりで適当な長さにカットして、コンロで熱を加えて、曲げ加工して、スタンド完成。バイクを立たせてみたところ、強風だと不安定だが、風が無ければ、安定して自立しているので、撮影時だけなら十分使用可能である。
 マウンテンバイクCANNONDALE FLASH 29ERのクランクもFSAなので、このスタンドで立たせることができた。SHIMANOやSRAMのマウンテンバイク用のクランクは、ボルトの径が違うので、同じ方法で支えられなかった。アクリル棒が残っているので、別の方法を検討中。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2016-01-23 20:20 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
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