カテゴリ:ROAD BIKE( 185 )
輪行で日帰りエクストリーム・ビワイチを考える
 「ビワイチぐるっとびわ湖サイクリングマップ」には、滋賀県への行き方が示してあって、公共交通機関の場合、東京や博多から新幹線を使う図になっている。マップの製作者は、1泊2日のビワイチを想定されていると思うが、輪行の日帰りでどこまで行けるか検討してみた。
 ちなみに、琵琶湖大橋を渡る北湖ビワイチだと約150km。南湖も含めたフルビワイチの場合は、約200kmになる。おすすめは、琵琶湖を反時計回りに走行するコースで、道路の左側車線を走行して、左手に琵琶湖を見ながら走れる。

1 東京からの場合
 新幹線が停車するJR米原駅をビワイチの起終点とする場合、始発は、米原駅に停車する乗り換えなしの「ひかり」では、東京駅6時26分発で、米原駅着8時46分。最終は、乗り換えなしの「ひかり」は、米原駅発21時04分で、東京駅着23時08分になる。
 この場合、滞在時間は、12時間は確保できるので、走れる人なら、東京から日帰りでフルビワイチも可能。北湖ビワイチなら確実に走れるのでは。もし、途中でトラブルがあった場合、JRが琵琶湖の周りを走っているので、湖西側の場合は、JR湖西線で京都駅まで輪行で行くこともできる。湖東側だったら、JR琵琶湖線で京都駅か米原駅に行くこともできる。京都駅から東京駅までの最終の「のぞみ」は、京都駅発21時37分発になる。
 そのほか、琵琶湖を1周しない場合のオプションとして、米原駅から反時計回りで、JR湖西線の大津京駅か、JR琵琶湖線の大津駅まで走って、JR京都駅から帰るコース。または、米原駅から時計回りで大津駅まで走って、京都駅から帰るコースなども考えられる。

2 博多からの場合
 西日本から滋賀に行く場合、ビワイチの起点は、JR琵琶湖線の大津駅がよい。博多駅の始発の「のぞみ」は、6時08分で、京都駅着が8時54分。JR琵琶湖線に乗り換えて、京都駅発9時07分で大津駅着9時16分になる。最終は、JR琵琶湖線 大津駅発20時47分で、京都駅着20時57分。博多行きの「のぞみ」が、京都駅発21時10分で、博多駅着23時55分になる。
 この場合でも、滞在時間は12時間弱を確保できるので、フルビワイチも可能。エスケープコースとしては、JR大津駅から反時計回りに行けるところまで行って、JR湖西線のどこかの駅から輪行で京都駅まで帰るコースが考えられる。

 滋賀県は、交通の便が良いので、新幹線を使うと、かなり遠くからでも日帰りで行ける。ビワイチは、天気が良く、自転車の走行に影響する風が無い日に走りたいので、休みの日の天気予報を見ながら、ビワイチを実行する日を、直前でも決められる、輪行の日帰りも選択肢の一つだと思う。

e0080860_22475686.jpg

(ビワイチぐるっとびわ湖サイクリングマップ)
by BIWAKO_FREERIDE | 2017-05-21 22:00 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
ビワイチ「ぐるっとびわ湖サイクリングマップ」
 ビワイチ「ぐるっとびわ湖サイクリングマップ」を入手。無料で配布されていますが、自転車で琵琶湖を1周するビワイチの初心者向けに、通行量の少ない道を選んだ、よくできているマップだと思います。欲を言うと、しまなみ海道のように、道路の左路肩に青ラインがずっと引いてあれば、誰もが迷わずに走れるし、ガーミンのGPSでも使えるGPXファイルでルートを提供してもらえるとありがたいと思います。

e0080860_23284164.jpg

by BIWAKO_FREERIDE | 2017-05-12 23:30 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
2017-05-05 ロードバイク
 前日に100km超えを走り、体にダメージが残っていたので、ロードバイクで湖岸道路沿いを軽めに走る。今日は、暦では立夏だそうだが、かなり暑く、いきなり夏になった感じ。

e0080860_11295525.jpg

by BIWAKO_FREERIDE | 2017-05-06 11:32 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
2017-05-04 奥琵琶湖
 ロードバイクCANNONDALE SUPERSIXで湖岸道路を奥琵琶湖へ。ウェアは半袖のRAPHA BREVET JERSEYにビブショーツだが、風があったのでBREVET GILETも着用。ゴールデンウィーク中でもあって、湖岸道路はビワイチのサイクリストが多く、ビワイチが、いつの間にかメジャーになっていたのを改めて実感した。今日は、行きは追い風だったが、帰りが向かい風で、後半ダレてしまった。

e0080860_1032129.jpg

by BIWAKO_FREERIDE | 2017-05-04 22:22 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
2017-04-28 ROADBIKE
 夕方、ロードバイクCANNONDALE SUPERSIXで琵琶湖岸を走る。日没後19時でも薄明るいので、日中の活動時間が長くなってきた。しかし、夕方は安全のため、前後のライトは早めに着けた方が良いです。

e0080860_2312389.jpg

by BIWAKO_FREERIDE | 2017-04-28 22:57 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
FIZIK SILICON SEATPOST RING
 ロードバイクのサドルの交換を合わせて、シートポストに、FIZIK SILICON SEATPOST RINGを付けてみた。シートポストの径毎のサイズと色違いがあり、31.6mm用の黒にする。シートポストの高さ記憶や防水用になるとのこと。確かに高さ記憶用としては便利。

e0080860_1625916.jpg

by BIWAKO_FREERIDE | 2017-04-27 16:15 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
FIZIK ALIANTE VSX CARBON
 ロードバイクCANNONDALE SUPERSIXのサドル FIZIK ALIANTE VSX K:IUMの傷が目立ち、白のサドルが薄汚れてきたので、同じALIANTEのVSX CARBONに交換。自分のお尻には、溝付きサドルのFIZIK ALIANTE VSXが一番合っているので、ロードバイクには軽量版のカーボンレールにした。色も黒になって、車体全体が引き締まった感じになった。

e0080860_15535593.jpg

by BIWAKO_FREERIDE | 2017-04-26 15:46 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
モンベル フロントバッグ
 ロードバイクでのロングライド用に、モンベルのフロントバッグを購入。取り付け方法は、ハンドルバー部分に2か所、ステムに1か所をベルトストラップで固定する。このフロントバックは左右にジッパー付きのポケットと中央にメインの荷室があり、メインの荷室には、食料、カメラ、小物類、もしもの時の輪行バックを入れ、サイドのポケットには、充電用のモバイルバッテリーが入り、GPSや携帯電話を充電しながら走ることができる。これまで、ロングライドでサドルバッグの入りきらない荷物のある時は、バックパックを背負っていたが、フロントバックとサドルバックを使う方が、自分の体への負担感が少なく感じる。

e0080860_15404832.jpg

by BIWAKO_FREERIDE | 2017-04-25 15:28 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
CONTINENTAL GRAND PRIX 4000 S2に交換
 ロードバイクCANNONDALE SUPERSIXのタイヤを交換。これまで付けていたMICHELIN POWER ENDURANCE 700x23Cは、ENDURANCEと命名されているだけあって、これまで一度もパンクせず、性能が良いタイヤだが、これまで使ってきたタイヤに比べると、減るのが早く、スリップマークがすれすれになってきたので、トラブルが出る前に交換した。
 次のタイヤはいろいろ悩んだが、再びCONTINENTAL GRAND PRIX 4000 S2にする。以前に25Cを付けたことがあったが、タイヤとフレーム、フォークやブレーキの隙間がわずかで、悪路を走った場合、路面の土などを拾って、タイヤサイドに傷が入ったので、今回は23Cにした。
 CONTINENTAL GRAND PRIX 4000 S2に乗った感じは、MICHELIN POWER ENDURANCEに比べると、下りカーブでのグリップ感が良く感じた。タイヤの性能は、軽くて速いにこしたことはないが、ロングライドでパンクトラブルが出ないのがよいと思う。

e0080860_8184340.jpg

by BIWAKO_FREERIDE | 2017-04-23 08:01 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
2017-04-22 ROADBIKE
 今日は久しぶりに山岳コース。晴れているが、風が強く、ひんやりした天気だったので、長袖ジャージに3/4ビブショーツにジレ。冬の間は、平坦コースばっかりだったので、坂が課題。

e0080860_19332253.jpg

by BIWAKO_FREERIDE | 2017-04-22 19:28 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)