カテゴリ:SUP( 40 )
2016-08-07 PADDLEBOARDING
 琵琶湖でスタンド・アップ・パドルボードに乗る。漕いでいると暑いが、水に浸かれるのでまし。自転車とは違う筋肉を使ったせいか、軽く乗っただけだが筋肉痛になった。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2016-08-07 23:49 | SUP | Trackback | Comments(0)
2015-07-26 PADDLEBOARDING
 今日も琵琶湖でPADDLEBOARDING。午後から、琵琶湖ではイレギュラーな南西の風がサイドで吹いてきて、ウインドサーフィンのプレーニングコンディションになった。今日の風は全くノーマークで、ウインドサーフィンの道具は持って来なかったので、 SUPのNAISH JAVELIN X28 12'6"で、風上側に必死に漕いで、風下側へのダウンウインドを繰り返す。今日のようなチョッピーで海面の悪いコンディションでは、ボード幅の広い安定感のあるX28にしてよかったと感じる。JAVELINはFLATWATERの平水面向きのボードにも思えるが、ダウンウインドで風下に走らせやすく、風波だが、小波を乗り継いで、GLIDEできた。琵琶湖では、風と波のコンディションが限られるが、SUPのダウンウインドは楽しそう。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-07-26 23:44 | SUP | Trackback | Comments(0)
2015-07-25 PADDLEBOARDING
 今日は猛暑日予報が出ていたので、琵琶湖なら少しでも涼しいだろうと思い、PADDLEBOARDINGへ。今日の琵琶湖は、微風、平水面の乗りやすいコンディションだったので、NAISH JAVELIN X28 12'6" GXにかなり乗り込めた。風上側や風下側に走らせる際のボードの上の立つ位置やターンの際のバックステップの位置によるカーブ半径のコントロールが分かってきた。暑くなったら水に入ってクールダウン。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-07-25 23:57 | SUP | Trackback | Comments(0)
2015-07-20 PADDLEBOARDING
 今日は、梅雨明け、海の日ということで、琵琶湖へ。NAISH JAVELIN X28 12'6"でPADDLEBOARDING。快晴、ほぼ無風の暑いコンディション。台風で琵琶湖の水が、かき混ざったせいか、水は冷たく感じたが、漕いでいて、熱くなったら水に浸かって体をクールダウンするのには、ちょうどよかった。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-07-20 23:06 | SUP | Trackback | Comments(0)
2015-07-12 PADDLEBOARDING
 今日は、琵琶湖で、PADDLEBOARDING。NAISH JAVELIN X28 12'6" GXのフィンをいろいろ付け替えて試す。付属の9.5inのフィンは、オールラウンドに使えるとのことだが、どちらかというとダウンウインド向きに感じる。風やうねりを横から受ける場合は、GLIDEで使用していたベース幅の広いフィンの方が、安定した感じだった。フィンによるトップスピードの違いは、よく分からず。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-07-12 22:21 | SUP | Trackback | Comments(0)
NAISH JAVELIN X28 GX 12'6"
 琵琶湖用のスタンド・アップ・パドル・ボードのNAISH JAVELIN X28 GX 12'6"。
 一般的なレーシング用ボードの長さは、14'と12'6"があり、14'は外洋のダウンウインド、12'6"はアップウインドのレグがあるバトル・オブ・パドルなどオールラウンドなレース用だが、14'は長すぎて自宅の保管スペースに収まらない。また、レースに出るわけではないが、国内レースでは、12'6"以下の規定が多いので、12'6"にした。
 このボードの幅は、26"(X26)と28"(X28)があり、幅が細い方がスピードも速いが、ボードの安定性はシビアになる。リラックスしたクルージングにも使いたいので、幅の広いX28に。
 ボードの素材は、高価なフルカーボンのLEと廉価盤のPVC,GLASS,WOOD使用のGXがある。真剣にレースに出るわけでもないのでGXに。ボードを持った感じでは、GXでもかなり軽く感じ、ボード中央にある持つところのハンドルが、指が入るように進化しており、ボードが持ちやすくなっている。
 少し乗ってみた感じは、ボードのボリュームがあるので、私が乗っても完全に水の上に浮いていて、足元の位置が水面から浮いている分、パドルの長さがちょっと短く感じた。バドルは少し長めにカットしていたので、なんとか乗れているが、今後、いろんなボードにパドルを使い回しする場合、重量は少し重くなるが、長さを変えられるタイプの方が良いかもしれない。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-06-30 22:32 | SUP | Trackback | Comments(0)
NAISH LAKE BIWA PADDLE CHALLENGE 2014 DAY2
 NAISH LAKE BIWA PADDLE CHALLENGE 2014の2日目を観戦。今日は、ハードボードの14'アンダー、12'6"アンダーのオープンクラスのロングディスタンス・レースが開催されるので、選手の漕ぎ方、道具などをチェックした。
 レースボードは、NAISHのイベントだけあって、12'6"のJAVELINが多く、2015年モデルのX26 LEもあった。2014年モデルの26"LEと比べて、ノーズのデザインなどが変わり、平水面では早そう。2014年モデルの幅24"のLEは、見た目が細長く早そうだが、ダウンウインドのみのレースではなく、今回のL字コースのようなロングディスタンスは、横からうねりを受けるレグがあったり、混戦のレースでは、他のボードの横波を受けたりして、バランスをとって乗り続けるのが難しそう。早い選手は、最後までパドルを漕ぐフォームが乱れず安定しているが、サンデー・レーサーの場合、ある程度のボード幅があった方が、安定して漕ぎ続けられるように思った。今日のレースでは、早い選手では、1kmを7分ぐらいのペースであった。GPSウォッチ(GARMIN FOREATHLETE 910XTJ)は、ペース表示もできるはずなので、今後は、ペースをチェックしながら乗ろうと思う。
 また、昨日も今日も気温は高めで、漕ぎ続けるのには暑すぎるコンディション。漕ぎながら水分補給を行うのに、キャメルバックなどのハイドレーションを使っている選手も多かった。キャメルバックは、リザーバーの手入れが大変なので、個人的には敬遠していたのだが、やはりレースでは必要か。
 今回のレースが開催された琵琶湖 宮ヶ浜は、山に囲まれた入り江になっていて、正面に沖島があるので、風が入りにくく、ウインドサーフィンには適さないが、フラット・ウォーターのSUPのレースに適しているビーチである。休暇村近江八幡のホテルから砂浜のビーチまでは、芝生のセッティングスペースがあり、レースイベントを開催するのに、施設も充実しているので、このイベントが定着し、琵琶湖でSUPが一層盛り上がるのを期待したいと思う。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2014-09-07 23:30 | SUP | Trackback | Comments(0)
NAISH LAKE BIWA PADDLE CHALLENGE 2014 DAY1
 NAISH LAKE BIWA PADDLE CHALLENGE 2014が、琵琶湖 宮ヶ浜 休暇村近江八幡で開催され、レースにはエントリーしていないが、ロビー・ナッシュも来ているとのことで観戦に行く。1日目は、NAISH ONE ワンデザインクラスのロングディスタンス・レースで、スタートラインに、NAISH ONEがこれだけ並ぶのは壮観。お目当てのロビーさんには、私のNAISH GLIDE 12'にサインをしていただいた。ロービーさんによると、GLIDE 12'は、故ハロルドー・イギーが、クルージング・ボードとして最初に作ったボードだそうで、とても懐かしく思うとのことでした。このボードは手放せなくなった。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2014-09-06 14:12 | SUP | Trackback | Comments(0)
PATAGONIA PADDED BIG WAVE VEST
 SUPの時に使っているフローティング・ベスト。プルオーバータイプで、ファスナーなどは無いが、伸縮性の良い素材なので、ジャストサイズでも、脱ぎ着はしやすい。11枚のフォームのおかげで、淡水の琵琶湖でも、楽に浮いていられる。元々は、大波のサーフィン用のフローティング・ベストだと思うが、着ていることにより、SUPでかなり沖に出ていても安心感がある。自然の中で遊ぶことは、絶対に安全ということはないので、自分自身の安全は、自分で守ることが大事。また、このベストの上に、ウエストハーネスも着けられそうなので、ウインドサーフィンにも使えそう。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2014-07-29 23:20 | SUP | Trackback | Comments(0)
2014-07-26 SUP 琵琶湖
 今日は、猛暑日予報が出ていたので、ロードバイクはパスして、琵琶湖にSUPに行く。琵琶湖に到着してみると、琵琶湖ではイレギュラーな南西の風が、サイドでインサイドまでバッチリ入っているウインドサーフィンのプレーニングコンディション。やってしまったと思いながら、ウインドサーフィンの道具を取りに帰るのにも、時間があまりなかったので、SUPで風上・風下に向けてアップ・ダウンを繰り返す。今日はかなり暑いので、長距離は走らず、昔のウインドサーフィンのフィンがSUPに使えるか、いろいろ取り替えて走ってみた。13インチの立っているスラローム用フィンは、風上に向かって走るのには良いが、下りでは、サイズが大きすぎる感じがした。10.5インチのウェイブ用は、下りは調子よく、今日の最高速度9.6km/hが出た。ダウンウインドで、ちょうど、うねりに乗り継げたので、スピードが出たが、風上に向かっては、走らせにくい感じ。平水面の場合、フィンの取り付け位置は、ボックス前より、ベース幅の広いフィンが安定するように感じる。
 腕時計タイプのGPS GARMIN ForeAthlete 910XTJは、速度表示など、感覚的なものでも数値で表示されるので、トレーニングやセッティングにも使えるし、帰ってから走行ログも見られるので便利。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2014-07-26 22:40 | SUP | Trackback | Comments(0)