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2007-06-30 琵琶湖 ウインドサーフィン 梅雨の合間でまずまず
 この日の琵琶湖は、ガスティな北西風だったが、セイルは、EZZY WAVE SE 6.3とINFINITY 7.5の2枚を張って、とっかえひっかえしたので、まずまずのプレーニングコンディション。雨降りの後だったせいか、水温は低めで、曇っていると寒く、シーガルでちょうどいい感じ。藻などのごみも多めで、ウィードフィンを使用。
 これからの夏のサーマル風では、INFINITY 7.5を使用する機会が多くなるが、このセイルは、カムを外してノーカムで使っても、やっぱり性格はスラロームセイルである。ボードは、NAISH TITANで、WAVE SE 6.3を使うことが多いので、後ろ足ストラップをセンターに1本にしてあるが、7.5を使う時は、2本の方がいいかも。

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by biwako_freeride | 2007-06-30 20:34 | WINDSURF | Trackback | Comments(0)
MARLOW EXCEL RACING
 6月23日の琵琶湖は、北系の風は吹かず、久しぶりの大外し。津では、東南東で吹いていたらしく、誰もそんな天気予報はしていなかった。梅雨前線の位置が微妙にずれたのか?、日本海側の高気圧が、強くなかったのか?梅雨時期の天気の変化は早く、お昼の天気予報を見てから出かければよかったか。
 ということで、琵琶湖へ出かけたが、風も吹かないので、ブームジョーやジョイントの古くなったシートを交換。使っているシートは、MARLOW EXCEL RACINGで、ダウン用として、比較的強いシート。12m巻の小さいロールでも売っているので、1つあれば便利。

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by biwako_freeride | 2007-06-23 23:12 | WINDSURF | Trackback | Comments(0)
Life 天国で君に逢えたら
 「夏樹さん、見てますか。あなたの人生が映画になりました」という、桑田佳祐の歌が流れる予告編を見ただけで、泣けてきた。
 この映画の主人公である故飯島夏樹さんは、ウインドサーフィンのワールドカップにフル参戦し、病に倒れてからも小説の執筆活動を続けられるなど、彼の強さに改めて敬意を表したい。
 また、映画のウインドサーフィンのレーシングやウェイブシーンは、ウインドサーフィンのビデオなどで有名なRobertmastersがハワイで撮影したそうなので、ウインドサーフィンの映像は期待できると思う。
 一般的に、ウインドサーフィンのイメージは、予告編にもあったロングボードの2人乗りみたいなイメージかもしれないが、予告編の最後に決まったプッシュループのようなウェイブライディングなど、ウインドサーフィンの楽しさや凄さを宣伝するいい機会になればと思う。この映画をきっかけに、ウインドサーフィンに興味を持つ人が増えればと期待したい。

http://www.life-tenkimi.jp/
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Robertmasters/stableroad.com
by biwako_freeride | 2007-06-10 23:55 | WINDSURF | Trackback | Comments(0)