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2012-08-18,19 SUP 琵琶湖
 18日(土)は、蒸し暑く曇り気味で、大気の状態が不安定という天気予報だったので、外に遊びに行かなくて正解。午後からは強烈な雷雨となった。
 19日(日)は、一転して安定した夏空となり、風は南系。ウィンドサーフィンなら、南東系の津だが、ちょっと怪しい感じもあったので、琵琶湖 新海浜にSUPに行く。水泳場のブイは無くなっていたが、遊泳客は多い。今日は、オフショアの微風で、レース・クルージング系のNAISH GLIDE には、ちょうど良い平水面のコンディション。パドルを漕いで、惰性で進む感覚がはっきり分かって、今日は漕いでいて楽しかった。
 また今日は、オフショアなので、水がきれいで、小魚(鮎?)がボードの上にも、ぴちぴち跳ねていた。空は、快晴の夏空だが、赤トンボが、たくさん飛んでいて、もう秋が来ているみたいな感じ。しかし当分、夏型の天気が続くみたいで、いつになったら琵琶湖に北風のサーマル風が吹くのやら?

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by BIWAKO_FREERIDE | 2012-08-19 20:11 | SUP | Trackback | Comments(0)
真夏のスタンド・アップ・パドル・サーフ(SUP)ウェア
 真夏のSUPは、日差しが強く、気温、水温とも高いので、基本、水着のトランクスに、あごひも付きの帽子。ラッシュガード代わりに、PATAGONIA CAPILINE 1 のTシャツ。体にぴったりするラッシュガードよりも、軽い着心地で、動きやすい。朝夕や曇って、肌寒い時は、サーフィン用のスキンのベストを着用。風に当たっても冷えないのと、パドルを漕ぐのには、袖が無い方が漕ぎやすい。ビーチサンダルは、ギョサン。価格がお手頃で、丈夫なところが気に入っている。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2012-08-17 11:19 | SUP | Trackback | Comments(0)
ヒッチ マウント サイクルキャリア
 VOLVO V70XCに、ヒッチマウントのサイクルキャリア THULE T2 XTRを装着してみた。VOLVO V70XCのヒッチメンバーのサイズに合わせて、1-1/4インチ用で2台積めるタイプを購入した。ヒッチマウントサイクルキャリアは、アメリカが充実しており、円高メリットもあったので、購入は、REIの通販を使用した。航空便で届くので、案外早く届いた。THULE T2 XTR サイクルキャリアは大き目のダンボール箱に入っている各パーツを組み立てる作業が必要で、説明書は英語だが、組み立て方法は、絵を見れば、なんとなく分かる。
 サイクルキャリアは、ヒッチメンバーに差し込んで、ヒッチメンバーの穴の位置に付属のネジで固定する。付属のネジの先は、キーでロックできるようになっていて、サイクルキャリアの盗難防止になる。
 このサイクルキャリアは、バイクを積まない時は、キャリアを上向きに90度折りたためるのだが、説明書どおりの位置にバイクを乗せるユニットを取り付けると、自動車に近い側のユニットの前輪のトレイが、車のバンパーの上側に当たるので、少し後ろ目に取り付けた。
 バイクを積むのは、前輪をキャリアのトレイに乗せて、フォークの位置に合わせて、キャリアのアタッチメントで固定し、後輪はラチェット式のバックルで固定するだけなので、簡単に積める。また、このキャリアは、バイクを積んだまま、後ろに傾けられるチルト機能もあるので、バイクを積んだままでも、車のリアハッチゲートの開閉が可能である。ためしに、重量のあるDHのMTBを積んでみたが、車輪を外すことなく、そのまま低い位置で積み下ろしができる。バイクの積み下ろしが、非常に楽で、使い勝手が良い。またそれぞれのバイクのアタッチメントには、ワイヤーロックが付いているので、バイクを積んだまま自動車を離れる時の盗難防止になる。
 なお、普段、MTBを積まない時は、ヒッチキャリアを外して保管しており、キャリアの重量が割とあるが、取り外しや持ち運びは一人で可能である。ようやく念願のヒッチキャリアが使えるようになった。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2012-08-12 20:23 | MTB | Trackback | Comments(0)
ヒッチメンバー装着
 VOLVO V70XCに、ヒッチメンバーを装着した。MTBを車載して運搬するのに、ルーフマウントのサイクル・キャリアを使っていたが、ダウンヒル用の重量のあるMTBを、ルーフキャリアに乗せて走行するのは、かなり不安であった。また、ルーフマウントのキャリアでも、前輪を外して、9mmアクスルで固定して載せるタイプは、比較的しっかりしているが、20mmアクスルのMTBやキャノンデールのレフティ・フォークの場合は、9mmアクスル用のアダプターが必要で、アダプターを付け替えたりするので、載せるのが面倒であった。MTBを1台だけなら、後ろのシートを倒した荷室スペースに、そのまま積むことが多くなっていったが、泥だらけで水をかぶったりしたMTBを、車内に積んで帰るのは、荷室にブルーシートを敷いたとしても、抵抗があった。MTBを車に積むのに、ステーションワゴンベースのSUVの場合、ヒッチキャリアがベストだと思いながら、構想すること1年。まずは、車にヒッチメンバーを取り付けた。
 ヒッチメンバーは、アメリカのDRAW-TITE製で、VOLVO V70XC用(36297)は、クラス2で、1-1/4インチのスクエアタイプ。クラス2の規格は、最大けん引1680kg以下、垂直荷重168kgなので、MTB2台+ヒッチキャリアでも、余裕で垂直荷重の範囲内。今回の作業は、いつも車の整備をお願いしているシブヤオートモビルにおまかせした。VOLVO V70XCは、普通車に比べて地上高が高めなので、ヒッチメンバーの位置も、地面から適当な高さにあり、ちょうどよかった。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2012-08-11 17:32 | CAR | Trackback | Comments(0)