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NAISH JAVELIN X28 GX 12'6"
 琵琶湖用のスタンド・アップ・パドル・ボードのNAISH JAVELIN X28 GX 12'6"。
 一般的なレーシング用ボードの長さは、14'と12'6"があり、14'は外洋のダウンウインド、12'6"はアップウインドのレグがあるバトル・オブ・パドルなどオールラウンドなレース用だが、14'は長すぎて自宅の保管スペースに収まらない。また、レースに出るわけではないが、国内レースでは、12'6"以下の規定が多いので、12'6"にした。
 このボードの幅は、26"(X26)と28"(X28)があり、幅が細い方がスピードも速いが、ボードの安定性はシビアになる。リラックスしたクルージングにも使いたいので、幅の広いX28に。
 ボードの素材は、高価なフルカーボンのLEと廉価盤のPVC,GLASS,WOOD使用のGXがある。真剣にレースに出るわけでもないのでGXに。ボードを持った感じでは、GXでもかなり軽く感じ、ボード中央にある持つところのハンドルが、指が入るように進化しており、ボードが持ちやすくなっている。
 少し乗ってみた感じは、ボードのボリュームがあるので、私が乗っても完全に水の上に浮いていて、足元の位置が水面から浮いている分、パドルの長さがちょっと短く感じた。バドルは少し長めにカットしていたので、なんとか乗れているが、今後、いろんなボードにパドルを使い回しする場合、重量は少し重くなるが、長さを変えられるタイプの方が良いかもしれない。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-06-30 22:32 | SUP | Trackback | Comments(0)
2015-06-28 ROADBIKE SUNSET RIDE
 夕方、1時間程度、時間ができたので、CANNONDALE SUPERSIXでRIDE。今日は、梅雨の晴れ間で、北風が、さわやかな天気だった。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-06-28 23:36 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
CANNONDALE FLASH 29ERをSRAM 1X11へ
 CANNONDALE FLASH CARBON 29ERの駆動系パーツを、SRAM 1X11に交換。これまでの駆動系は、リアSRAM X9,フロントX7の10速 2X10だったが、海外のクロスカントリーやエンデューロ系のレースでSRAM XX1の1X11が使用されているように、トレイルを走るMTBには、フロントシングルの11速のようなシンプルな駆動系の方が良いと以前から考えていた。また、SRAMの11速化に併せて、その他のパーツもバージョンアップを行うこととし、構想3か月、ようやく部品がそろって完成した。
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 リアディレーラー、カセットスプロケット(11S 10-42T)、チェーン、トリガーシフターは、SRAM XX1に。
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 クランク(175mm)、チェーンリング(32T)は、SRAM X01に。
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 ホイールは、SRAM XD Driver Bodyに対応する必要があるため、MAVIC CROSSMAX SLR 29に。
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 ディスクブレーキは、SHIMANO XTに。
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 ブレーキレバーは、SHIMANO XTRに。XTのブレーキレバーは、サーボウェイブという途中から急激に制動力がアップする機能がついているが、私はどうもなじめない。SHIMANOで、サーボウェイブ機能のないレバーは、XTRのXC用だけのようで、操作感はこちらの方が好み。
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 ホイールをMAVIC CROSSMAX SLR 29にグレードアップしたことと、フロントディレーラーが無くなったことが大きいが、車体重量は10kgを切って9kg台に。軽いホイールのおかげで、漕ぎ出しが軽く感じるので、近くのトレイルでは、11速 10-42Tのギアを使い切らなくても走れる感じだった。
 ちょうど同時期に、SHIMANO XTの11速コンポが発表され、フロントシングル用に11-42Tのカセットスプロケットもあり、10速用のフリーボディに装着可能ということで、ちょっとグラッときたが、MTB用の11速をSHIMANOに先駆けて発売したSRAM 1X11をリスペクトしたいと思う。
by BIWAKO_FREERIDE | 2015-06-27 23:30 | MTB | Trackback | Comments(0)
2015-06-20 ロードバイク
 今日は、SCHWALBE DURANO S 23Cのタイヤを付けたCANNONDALE SUPERSIXに乗る。湿気感のある曇り気味の天気で、体も重く感じたので、久しぶりに、細い23Cのタイヤに乗ったが、軽さはあまり感じず。逆に、23Cのタイヤは、乗っていて、路面の状況が、シビアに伝わり過ぎる感じ。25Cのタイヤの方が、エアーボリュームがある分、乗りごごちが良かったように思う。ロードバイクの次のタイヤは、25Cで検討中。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-06-20 22:48 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
やはりパンク
 昨日、CANNONDALE SUPERSIXに装着しているCONTINENTAL 4000S2 25Cのタイヤの傷を、パッチで応急修理した。修理したタイヤでも、遠くに行かなければ、今日一日は、なんとか大丈夫だろうと思い、自宅を出発したが、途中でパンク。今度は、タイヤに傷があるところで、中のチューブに達するぐらいまで完全に裂けていて、チューブにも大きな穴が開いている。タイヤが裂けている部分は、内側からパンク修理用のパッチを貼って、予備のチューブに交換して、なんとか自宅に帰る。やはり、タイヤのサイドウォールに傷があるとダメ。CONTINENTAL 4000S2 25Cのタイヤも、とうとう寿命となったので、SUPERSIXには、自宅にあった、古いSCHWALBE DURANO S 23Cを装着して、とりあえず乗れる状態にした。このタイヤも、寿命が近いので、25Cで、何か次のタイヤを早く購入しないといけないが、どれにしようか悩む。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-06-14 23:17 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
タイヤサイドの傷
 ロードバイクCANNONDALE SUPERSIXで、自宅を出発したところ、フロントフォークとフロントタイヤが、時々擦れている。何かおかしいと思い、タイヤを見てみたら、タイヤのサイドに傷があり、チューブまでは達していないが、タイヤのサイドが膨らんでいる。自宅に戻って、タイヤを外して、裏側から、PARKTOOLのタイヤブートを張り付けて、応急修理を行って再出発する。今日は、とりあえず応急修理のタイヤなので、遠くへ行かなかったが、今日は、乗っていて湿気がまとわりつくような暑さであった。
 SUPERSIXに装着しているCONTINENTAL GRAND PRIX 4000S2 25Cタイヤは、これまで一度もパンクせず、乗っていて、かなり安心感のあるタイヤだったが、自動車のタイヤと同じように、どのタイヤでも、サイドウォールは弱点のようだ。接地面のスリップマークは、まだ残っているが、早く交換した方がよさそうで、25Cサイズで、同じ4000S2にするが、他のメーカーに変えてみるか、悩ましいところ。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-06-13 23:55 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
2015-06-07 ロードバイク
 今日は、梅雨の晴れ間の貴重な休日。ロードバイクCANNONDALE SUPERSIXでRIDE。ウェアは、今日から夏モードで、RAPHA SUPER LIGHTWEIGHT JERSEYとビブショーツを着用。薄日で、風があったことと、ウェアのおかげで、蒸し暑さは、あまり感じなかったが、汗はかいているようで、水分の消費量は、冬に比べると多かった。GIRO SYNTHE ヘルメットは、やはり軽い。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2015-06-07 22:05 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)