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GARMIN OREGONの液晶保護フイルムの交換
 GARMIN OREGON 650TCJの購入時から付けていた液晶保護フイルムが、雨で濡らしてから、表面が剥離する感じでボロボロになったので、今回は、高硬度のアンチグレア仕様の保護フイルムに交換した。しっかりした素材のフイルムで、画面が見やすくなった。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2017-07-22 17:33 | OUTDOOR | Trackback | Comments(0)
GARMIN ForeAthlete 910XTJからSTRAVAにアップロード
 GPSのトレーニングデーターの管理用ソフトやサイトは、いろいろあるが、これまで使ってきたSTRAVAが使いやすいので、GARMIN ForeAthlete 910XTJからSTRAVAにアップロードする方法を考える。結論からいうと、GARMIN CONNECTにアップロードすると、STRAVAと同期できることが分かったので、付属のANT+USBスティックで、ForeAthlete 910XTJからGARMIN CANNECTを立ち上げたパソコンにデータを無線転送(同期)すると、STRAVAにもアップ出来ている。パソコンを使わずに、スマホだけでアップロード出来ると便利なので、アンドロイドのスマホで、ANT+USBスティックが使えるか研究中。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2014-07-21 00:05 | OUTDOOR | Trackback | Comments(0)
GARMIN ForeAthlete 910XTJ の設定
 GARMIN ForeAthlete 910XTJ を、スタンド・アップ・パドル(SUP)とウインドサーフィンに使うために設定作業を行う。ForeAthlete 910XTJ は、ラン、バイク、スイム、その他のスポーツモードがあるので、その他を、SUPとウインドサーフィン用に設定する。データ項目ページでは、1画面に最大4項目のデータを表示できるので、時刻(またはタイム)、距離、平均速度、最高速度を表示できるようにした。また、データ項目ページは、最大4ページまで表示できるので、時刻表示のみのページも作成した。GPSを無効にしておけば、腕時計としても使用できる。ただし、計測を開始する時は、GPSの受信設定で、GPSを有効にする必要があり、慣れれば問題ないが、ボタン1回では切り替えできない。ForeAthlete 910XTJ は、トレーニング用のGPSとして、マニュアルを読めば読むほど、使えそうな機能がたくさんあって、使いこなすのに奥が深い。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2014-07-20 23:11 | OUTDOOR | Trackback | Comments(0)
GARMIN ForeAthlete 910XTJ
 スタンド・アップ・パドルボード(SUP)やウインドサーフィンに乗る時に、水上で使える防水タイプのGPSを導入。日常生活防水のGARMIN ORGONを、防水ケースに入れて使うことも考えたが、OREGONを、首からぶら下げたり、アームバンドで腕に取り付けて、ウインドサーフィンで、激しく沈した場合、防水性能が不安であるし、水上で身体に余計な物は、できるだけ付けたくないので、防水の腕時計タイプのGPSにする。その中でも、ウインドサーフィンのスピード計測には、毎秒測位が必要。画面が大きく4種類のデータ表示が可能。みちびき対応などからGARMIN ForeAthlete 910XTJに決定した。とりあえず分厚いマニュアルと格闘中。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2014-07-15 22:33 | SUP | Trackback | Comments(0)
GARMIN OREGON 650TCJ
 これまで、スマートフォンXPERIAのGPSアプリ(地図ロイド、STRAVA)を使っていたが、ログをとるだけでなく、現在地を確認したりすると、バッテリーが半日程度しかもたず、私の活動パターンの場合は、全く使い物にならなかった。スマートフォンは、緊急時の携帯電話としても使用したいので、GARMINのGPS専用機を検討した。

①ロードバイク用にGARMIN EDGE 510J、MTB用にETREX 30J
・EDGE 510Jは、地図表示無しの自転車用。ETREX 30Jは、地図表示有のアウトドア用。
・それぞれの機能に特化した2台持ちがベストだと考えたが、地図ソフトを含めると、やはり割高。ロードバイクとMTBに、同時に乗ることはなく、基本MTB乗りなので、ETREX 30Jの1台で良いかも。

②ETREX 30J 
・ANT+互換のケイデンスセンサーと接続でき、トリップコンピュターとして、ロードバイクでも使えそうだが、自転車の走行中に画面を確認するのに、画面が小さい感じ。操作がスティックとボタンだが、雪山で使うのではないので、タッチパネルの方が使いやすそう。

③EDGE 810J
・地図表示が出来、タッチパネル操作だが、バッテリーが充電式で、山の中(MTB)で使用するのに不安がある。やはり乾電池が使える方が良い。

④OREGON 550
・大き目の液晶画面で、タッチパネル操作。乾電池使用可。ANT+互換センサー接続可。12月末に、OREGON 650TCJが販売開始らしい。

 検討結果、GARMIN OREGON 650TCJに決定。特に、準天頂衛星みちびき/GLONASS対応で、測位精度に期待。日本登山地図(TOPO10MPlus)と日本詳細道路地図(シティナビゲーター)がプレインストール済で、すぐに使えそう。最近、忙しくて、英語版を日本語化して、地図を入れる気力が無かったので、日本語版を購入した。その他、液晶保護フイルム、ニッケル水素バッテリーパック、ケイデンスセンサー、ハンドルバーマウントブラケットも購入したが、後日到着予定。年末年始の休暇中にじっくり使ってみるつもり。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2013-12-26 20:23 | OUTDOOR | Trackback | Comments(0)
地図ロイド
 地図ロイドは、国土地理院の電子国土の地形図を、XPERIAなどのANDROIDで閲覧できる無料のありがたいアプリ。取得された地形図は、端末にキャッシュされるので、行動予定範囲の地形図を、事前にキャッシュしておけば、FOMA(3G)の圏外でも、GPSが使えれば、現在位置を表示できる。
 問題は、XPERIAのバッテリーの持ち時間で、MTBの場合、徒歩に比べて走行スピードが出るので、GPSを連続追尾にする方が、より正確な位置が特定できそうだが、連続追尾の場合、実際のトレイルでどれぐらいバッテリーが持つのかを試してみたかった。
 昨日は、自宅を出発したときから、地図ロイドをオンにして、バックパックのポケットに入れて走行していたが、山の中に入って、現在位置を確認しようと思って取り出したとき、現在位置の自動追尾で、追尾しない設定のままで、途中は、ずっとスリープなっていたことに気付く。
 バッテリーの持ちはよく分からなかったが、日帰りで1日程度なら持ちそうである。現在位置は、FOMA(3G)の圏外でも、XPERIAの内蔵GPSで、ほとんど正確な位置を示していたので、現在位置の特定には、かなり使えると思う。
 設定としては、内蔵キャッシュサイズ上限は、動作が遅くならない程度で、上限より大きめ。物理キー設定で、音量+でズームイン、音量マイナスでズームアウト、カメラシャッターボタンで、現在地検索にしておくと、トレイルで画面をタッチせずに操作できるので便利。
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by biwako_freeride | 2010-11-22 23:59 | OUTDOOR | Trackback | Comments(0)