カテゴリ:ROAD BIKE( 190 )
冬のBIKEライド・ウェア
 冬にロードバイクに乗るようになってから、乗っていて寒さを一層感じるようになり、防寒対策が欠かせなくなってきた。基本はMTB乗りなので、MTBに乗る時と同じような恰好だが、ロードバイクに乗る時は、防寒グッズが欠かせなくなった。
 頭部は、特に耳が寒く感じるので、耳までカバーするビーニーをヘルメットの下に被る。寒さやライディングの強度によって、パタゴニアのウール混またはキャプリーン4のビーニーを着用。
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 トップのベースレイヤーには、パタゴニアのキャプリーン4のジップネックを着用。今シーズンモデルから生地素材が改良されたようで、保温性があるが、汗冷えが少ない。内側の薄手のフリースのグリッド構造が、通気性もあって快適な着心地になっているようだ。今シーズンのキャプリーン4は、自分的にはヒット商品で、買ってよかった一品。そんなに寒くなければ、ベースレイヤーとモンベルのサイクルジャケットだけで十分だが、寒さに応じて、パタゴニアのナイン・トレイル・ジャケットや下にR1かR2のフリースを着る。グローブはパールイズミの防風タイプ。
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 パンツは、パッド付のサイクルショーツかCWXの上に、パタゴニアのクールウェザー・タイツ。ピチピチのシルエットではなく、トレイルランニング用のややルーズな感じのシルエット。耐風性があって暖かい。また、途中にお店に行ったりするようなツーリングメインの時は、ミレーのクライミングパンツを着用。冷える足先には、パールイズミの厚手のソックス。足先のあまりの寒さにシューズカバーも考えたが、自転車を降りた時の見た目が格好悪いので、ロードバイクで寒さに我慢できなくなったら、靴用の使い捨てカイロを使ってみようと思う。
 マウンテンバイクにもロードバイクにも合うようなウェアとして、自転車用ではないが、各アウトドア・ブランドのトレイル・ランニング系のウェアが充実しているので、使えるように思う。
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by BIWAKO_FREERIDE | 2013-01-14 20:48 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
2013-01-06 初詣ツーリング
 CANNONDALE SUPERSIX のライディング・ポジションの調整をかねて、近くの神社を巡ってツーリング。今年一年の無事故、無病息災を祈願する。今日は走っていて、風は無かったものの、曇っていて気温が上がらないので、とても寒い。防寒装備で乗っていたのだが、足元だけは、靴下を2枚履きをせずに、SPDシューズに冬用の厚めのインソールを入れて乗ったのが失敗。ペダルを漕いでいて、風が当たるので、つま先は温まらず、インソールを厚くしても全く効果無し。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2013-01-06 20:13 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
SPDシューズのクリート位置調整
 CANNONDALE SUPERSIXシートポストを交換し、サドルの位置を調整していたら、SPDシューズのクリートの位置が合っていないように思えてきて、SPDシューズのクリートの位置を調整する。クリートの位置は、足の拇指球と小指球の線上にペダル軸がある位置が良いとのことであり、これまでのクリート位置は、理論上大体合っているようだが、乗っていて後ろ目に感じたので、つま先側に5mm動かしてみた。SPD自体は、ペダルとの接点が点で、左右に遊びがあるので、SPD-SL ほどセッティングはシビアではなく、5mm程度では感覚的に変わらないかもしれないが、とりあえずこのセッティングで乗ってみる。このSPDシューズは、MTBでも使っていて、山でMTBと押し上げたりして歩いているので、クリートが大分減ってきたようだ。今度クリートを交換しようと思う。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2013-01-05 23:58 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
EASTON EC90 ZERO CARBON SEAT POST
 CANNONDALE SUPERSIXのシートポストを交換。SUPERSIXに装着されていたCANNONDALE C2 SEATPOSTは、オフセットしたタイプであり、サドルの位置が後ろ目に感じたので、オフセットの無いストレートタイプのEASTON EC90 ZERO CARBON 31.6×300mmにした。カーボン製なので、FINISH LINE FIBER GRIPを薄く塗って、締めすぎないように取り付けて、ポジションの調整のため少し走ってみたが、しばらく乗っていると、サドルの位置よりも、SPDシューズのクリートの位置が合っていないように感じてきた。これまでクリートの位置は、水平な地面で、足の拇指球の位置に合せていた。しかし実際のペダリングでは、かかとが少し上がるので、クリートの位置が、少しかかと側(後)寄りになっていて、本来の位置は、もう少しつま先側(前)でも良さそうに思えるが、今日のところは時間切れとなり、調整しきれず終了。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2013-01-03 19:31 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
2012-12-23 ロードバイク トレーニング
 今日も寒いが、CANNONDALE SUPERSIXでトレーニング。これまでの反省により、手足先や耳の防寒対策はバッチリ行う。ヘルメットの下には、ビーニー・ハットを深めに被って、耳までカバー。グローブは、防風タイプのパールイズミのウインターグローブ。SPDシューズの下には、靴下を2枚重ねで履いた。風は冷たかったが、これで寒さを気にせずロードバイクに乗れるようになった。後は、普段用の眼鏡では、乗っていて冷たい風の巻き込みがひどいので、風よけのために、度付のスポーツ用サングラスがあれば完璧か。
 普段のトレーニングとして、ロードバイクに乗るようになってから、わずかな時間でも乗れる時は乗るようにしていたら、体重がいい感じで落ちてきた。私は、基本MTB乗りであるが、MTBの場合は、自宅から近くのトレイルまで自走または車載して、片道30分~1時間かかり、そこから山に登って、下って帰ってくると、短めのコースでも半日かかる。わずかな時間しか無い場合や夜間でも、舗装路を走るロードバイクの場合は、時間に応じて、自宅を出発して帰ってくるだけでトレーニングになるのが良いと思う。世間一般では、マウンテンバイクよりロードバイクの方が人気であるのが改めて納得である。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2012-12-23 23:06 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
2012-12-07 ロードバイク トレーニング
 CANNONDALE SUPERSIXのライディング・ポジションのセッティングが決まってきたので、本格的に乗り始めた。今日の天気は冬型で寒く、走っているうちに体は温まってくるが、冷たい北風が強くて、グローブやシューズの下の手と足先が全く温まらない。そのうち天気も時雨れてきて、頬っぺたや耳が、寒さで我慢できなくなり、引き返す。山の中でMTBに乗っている時は、あまり寒さは気にならなかったが、冬に、風よけの無い吹きっさらしの道を走るロードは、やはり冬用のグローブ、ソックスなど、それなりの防寒が必要だと思った。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2012-12-08 23:55 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
CATEYE V2C
 CANNONDALE SUPERSIXにサイクルコンピューターを取り付けた。トレーニング用として目安になるケイデンスが計測できるタイプ。心拍計が必要になれば、ランニングでも使える腕時計タイプを買い足せばよいと思い、スピード、ケイデンス、時計表示ができるものにした。取り付けは、左チェーンステーにセンサーをタイラップで固定し、後輪のスポークと左クランクにマグネットを取り付ける。サイクルコンピュターは、ハンドルバーに取り付けた。ワイヤレスなので配線は必要無く、見た目はすっきりする。試に走ってみると、走行中にスピードやケイデンスが確認できるのは、やはり便利だが、ボタンが小さ目で、グローブをしていると、走行中に操作するのは慣れが必要。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2012-12-02 21:33 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
EASTON EA90 SL STEM
 CANNONDALE SUPERSIXのステムを、EASTON EA90 SLに交換。 乗っていてハンドルバーの位置が、少し遠いように感じたので、初めから付いている100mmのC2ステムより短い80mmにした。見た目は大きめだが、素材がカーボンなので軽く、デザイン的には恰好良いと思う。また、ステムを取り付ける際に、手持ちのスペーサーで5mm上げて、サドルを1cm前にしてみたら、ポジションがしっくりしてきた。今日は、時間があまり無かったので、近くを走っただけだが、これで長距離を走って、乗り込んでみようと思う。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2012-12-02 20:18 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
SUPERSIXの調整ライド
 CANNONDALE SUPERSIXのライディング・ポジションを長めの距離を走りながら、楽に長く走れる方向で調整。まずステムは100mmより短めが良さそう。また長時間乗ると、パッド入りのショーツをはいているのに、おしりが痛くなる。シートポストの高さ、サドルの位置を5mm単位で微調整したが、あまり改善しない。Fi'zi:k Arioneサドルが、自分には合わないのかもしれない。また、スピードが出る分、普段用の眼鏡では、目に風の巻き込みを感じ、集中して乗っていられなかった。スポーツ用のサングラスが有った方が良さそうだが、目が悪いので、度付にする必要があり、カーブの多いレンズの加工ができるサングラスが、近くで作れるところがあるのかリサーチ必要。また、ケイデンスが計測できるサイクルコンピュターもあった方が良いと思った。やはり色々必要になってくる。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2012-11-25 22:49 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
CANNONDALE SUPERSIX 3 ULTEGRA
 MTBからROADに転向したのではありません。普段、MTBで山に行けない時のトレーニング用として、がちがちのレーシングモデルではないロードバイクを検討していたところ、2012年モデルのCANNONDALE SUPERSIX 3 ULTEGRAの54サイズがセールになっていたので、先週に購入。レースにでるわけでもないので、HI-MODではないカーボンフレームにほうが、マイルドな乗り味で、ロングライドのトレーニングには良さそうで、サイズもちょうどよかったので決定。
 今日は、引き取りに行って、ヒッチキャリアに積んで帰る。早速、使っていなかったMTB用のシマノXTのSPDペダルを取り付けて、今日のところは、軽く乗りながら、サドル、シートポスト、ハンドルなどのポジションを調整する。これまでMTBばかり乗っていたので、アップライトなポジションに慣れてしまっており、ハンドルが低く遠くに感じ、最初から付いているCANNONDELE C2ステムの長さを、短くするのが良さそうに感じたが、ステムが下向きの角度だったのを、とりあえず上向きに付け替えて乗ってみる。やはりロードバイクは、舗装路でスピードを維持しやすく、舗装路を走るだけなら、これはこれで楽しい乗り物である。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2012-11-24 23:23 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)