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CANNONDALE SLATEのライディングポジション調整
 このCANNONDALE SLATE FORCE 1はMサイズですが、乗っているとトップチューブの長さが長く感じ、ハンドルとサドルの位置に違和感があったので、ライディングポジションを調整しました。
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 まずは、完成車のCANNONDALE C2シートポストがオフセットしたタイプだったので、ストレートタイプのTHOMSON MASTERPIECE 27.2X330mmに交換しました。
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 また、FABRICのサドルは自分には合わない感じがあったので、これまでから使っていて気に入っているFIZIK ALIANTE VSXに交換しました。
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 ハンドル周りでは、CANNONDALE C3ステムが長めに感じたので、短めのステムに交換しようと考えましたが、フロントフォークがレフティなので、コラムサイズが通常のロードバイクの1-1/8"と違い、SLATEは1.5インチのワンポイントファイブです。そこで、マウンテンバイク用のTHOMSON X4 75mmに交換しました。75mmの長さであれば、レフティ上部のプッシュボタンにぎりきり干渉しません。これで、ライディングポジションが自分にフィットし、トレイルライドでもコントロールしやすく乗りやすくなりました。
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 あわせて、タイヤをPANARACER GRAVELKINGに交換しました。タイヤボリュームがあるので、グラベルの走破性は良いのですが、ブロックが無いので、斜度のあるルーズな路面はシビアなライディングが必要です。しかし、舗装路からグラベル、トレイルまでのすべての道を走ることを考えると、650Bx42Cの太めのグラベル用スリックタイヤは良い選択だと思います。
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by BIWAKO_FREERIDE | 2018-09-22 17:25 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
PANARACER GRAVELKING 650B 42C
 CANNONDALE SLATE FORCE 1の完成車に付いているタイヤは、WTB RESOLUTE 650B 42Cです。タイヤサイドの色がスキンで、赤いフレームに似合っていて、見た目はばっちりです。ただ、グラベル用なので低めの小さいノブがあって、マウンテンバイクの感覚からすると軽く走るタイヤなのですが、舗装路では、ロードバイクのタイヤに比べると重く感じたので、太めのスリックタイヤを検討することにしました。
 見た目で考えると、WTB HORIZON 47Cが、スキンサイドで格好良いのですが、SLATEでは、47Cは太すぎて、後輪がチェーンステーに干渉するといった記事もあったので、無難なところで、同じサイズのPANARACER GRAVELKING 650B 42Cにしました。このタイヤの表記は27.5×1.75、650B 42Cになっていましたが、幅が1.75インチだと計算上44になります。42サイズとしては、少し太めかもしれませんが、SLATEの完成車にも採用されているタイヤなので大丈夫だと思います。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2018-09-04 12:14 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)