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CANNONDALE SLATE BIKE PACKING
 CANNONDALE SLATEに、RAPHAのフレームパック(Sサイズ)とツールボトルを取り付けてみました。シートチューブのボトルケージの位置を下げたので、なんとか収まりました。ツールボトルを2つ使っていますが、1つは工具、CO2インフレータなど、もう1つは、予備のタイヤチューブを2本入れています。サドルバックも使っているので、フレームパックはSサイズですが、収納スペースは、かなりあります。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2019-07-07 23:03 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
SHIMANO BOTTLE CAGE ADAPTER
 CANNONDALE SLATEに、RAPHAのフレームパックを取り付けたら、シートチューブのボトルに干渉するので、ボトルの取り付け位置を下げるため、シマノのボトルケージ アダプターを使用しました。このアダプターは、もともとはDi2のバッテリーがボトルケージに干渉する場合に、ボトルケージの位置を上方向にセットするためのものですが、上下逆に取り付けると、ボトルケージの位置を下げるのに使えます。ボトルケージの位置は、元のシートチューブの取り付け位置より32mm~50mm下げられますが、下げ過ぎると、フレームのダウンチューブに干渉するので、調整しながら取り付けました。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2019-07-06 22:59 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
BIKE PACKING
 普段、ロードバイクで走る時は、バイクには、モンベルのサドルバックとツールボトルを使用し、あとはジャージのポケットで、必要なものは持ち運べますが、ロングライドで荷物が多い時のために、RAPHAのハンドルバーパック、トップチューブパック、フレームパックを取り付けてみました。バックパックを背負わなくても、かなりの量が運べます。ただし、キャノンデール スレートの場合、フレームがMサイズなので、Sサイズのフレームパックですが、取り付けるとボトルケージが干渉するのが、気になりました。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2019-06-29 22:49 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
CANNONDALE SLATE GRAVEL RIDE
 キャノンデール スレートでグラベルを走りました。砂利道を走っていて感じることは、スリックですが、42Cと太いタイヤのエアボリューム、30mmトラベルのレフティフォーク、ディスクブレーキの制動力、リア142X12のスルーアクスルの剛性感のおかげで、ドロップハンドルのロードバイクならではの、かなりのペースで走れます。カーブで砂利が浮いていたりすると、時々ひやりとしますが、タイヤのグリップを見極めながら走る感じは、20年以上前に乗っていたフルリジットのマウンテンバイクの感覚がよみがえってきます。スレートのマウンテンバイクでは出せないグラベルでのスピード感は、とても刺激的ですが、グラベルやトレイルをハイスピードで走れる分、怪我をしないように楽しみたいと思います。

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Chain Reaction Cycles
by BIWAKO_FREERIDE | 2019-03-24 22:46 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
CANNONDALE 1,5" STEM
 キャノンデール スレートのステムを75mmから90mmに交換しました。スレートに最初に乗った時は110mmのステムだったので、トレイルでの操作性の良さなどから、短めのステムが良さそうに思いましたが、乗っているうちに、ライディングポジションが立ち過ぎで、もう少し前傾気味の方が良さそうに感じたので、ステムを少し長くして、スペーサー3枚で約15mmあったのを、1枚で5mmに低くしました。ライディングのイメージは、グラベルを速く走るイメージです。

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Chain Reaction Cycles
by BIWAKO_FREERIDE | 2018-11-18 11:52 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(2)
CANNONDALE SAVE CARBON SEATPOST
 CANNONDALE SLATEのシートポストを、振動吸収性があって、乗り心地の良さが評判のCANNONDALE SAVE CARBON SEATPOSTに交換しました。径は27.2mmでオフセット無しのタイプです。このシートポストは、上部がくびれていて、前後方向にしなりやすくなっています。シートポストのくびれ部分があるので、説明書には、16cm以上出すように書いてありましたが、SLATEのフレームサイズや私のライディングポジションでは問題ありませんでした。SLATEは42Cの太めのタイヤなので、もともと乗り心地は良いのですが、グラベルなど路面の良くないところを走るのに、SAVEシートポストの効果はあるように思います。

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Chain Reaction Cycles
by BIWAKO_FREERIDE | 2018-11-17 21:41 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
CANNONDALE SLATEのライディングポジション調整
 このCANNONDALE SLATE FORCE 1はMサイズですが、乗っているとトップチューブの長さが長く感じ、ハンドルとサドルの位置に違和感があったので、ライディングポジションを調整しました。
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 まずは、完成車のCANNONDALE C2シートポストがオフセットしたタイプだったので、ストレートタイプのTHOMSON MASTERPIECE 27.2X330mmに交換しました。
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 また、FABRICのサドルは自分には合わない感じがあったので、これまでから使っていて気に入っているFIZIK ALIANTE VSXに交換しました。シートポストとサドルは、とりあえず、マウンテンバイクで使っているのを使用しました。
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 ハンドル周りでは、CANNONDALE C3ステムが長めに感じたので、短めのステムに交換しようと考えましたが、フロントフォークがレフティなので、コラムサイズが通常のロードバイクの1-1/8"と違い、SLATEは1.5インチのワンポイントファイブです。そこで、マウンテンバイク用のTHOMSON X4 75mmに交換しました。75mmの長さであれば、レフティ上部のプッシュボタンにぎりきり干渉しません。これで、ライディングポジションが自分にフィットし、トレイルライドでもコントロールしやすく乗りやすくなりました。
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 あわせて、タイヤをPANARACER GRAVELKINGに交換しました。タイヤボリュームがあるので、グラベルの走破性は良いのですが、ブロックが無いので、斜度のあるルーズな路面はシビアなライディングが必要です。しかし、舗装路からグラベル、トレイルまでのすべての道を走ることを考えると、650Bx42Cの太めのグラベル用スリックタイヤは良い選択だと思っています。以外によかったのが、舗装路の下りで、太めのグリップのあるタイヤに加えて、SRAM FORCEの油圧ディスクブレーキのおかげで安心感があり、スピードが上がる感じがします。
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Chain Reaction Cycles
by BIWAKO_FREERIDE | 2018-09-22 17:25 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(4)
PANARACER GRAVELKING 650B 42C
 CANNONDALE SLATE FORCE 1の完成車に付いているタイヤは、WTB RESOLUTE 650B 42Cです。タイヤサイドの色がスキンで、赤いフレームに似合っていて、見た目はばっちりです。ただ、グラベル用なので低めの小さいノブがあって、マウンテンバイクの感覚からすると軽く走るタイヤなのですが、舗装路では、ロードバイクのタイヤに比べると重く感じたので、太めのスリックタイヤを検討することにしました。
 見た目で考えると、WTB HORIZON 47Cが、スキンサイドで格好良いのですが、SLATEでは、47Cは太すぎて、後輪がチェーンステーに干渉するといった記事もあったので、無難なところで、同じサイズのPANARACER GRAVELKING 650B 42Cにしました。このタイヤの表記は27.5×1.75、650B 42Cになっていましたが、幅が1.75インチだと計算上44になります。42サイズとしては、少し太めかもしれませんが、SLATEの完成車にも採用されているタイヤなので大丈夫だと思います。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2018-09-04 12:14 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
CANNONDALE SLATE FORCE 1
 待つこと3年。CANNONDALE SLATEのSRAM FORCE 1の1×11のモデルが、2019年モデルとして、ようやく日本向けに入荷したとのことで、早速購入。SLATEは、自宅から舗装路を自走して、グラベルの林道をつないで帰ってくるというような乗り方ができるので、行動範囲が広がるのが期待できます。試しに、SHIMANO XTRのSPDペダルを取り付けて、近くの平坦基調のトレイルを走ってみたところ、30mmトラベルのレフティと650b×42cの太めのタイヤですが、ドロップハンドルのロードバイクがベースになっているので、マウンテンバイクにはないスピード感がとても新鮮でした。SRAM FORCE の油圧ディスクブレーキのおかげで、下りのスピードも上がる感じです。一度、ディスクブレーキ付のロードバイクに乗ってしまうと、重さはどうでもよく、もうリムブレーキに戻れません。このバイクは楽しいです。

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Chain Reaction Cycles
by BIWAKO_FREERIDE | 2018-08-26 22:59 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)