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VAAVUD SMARTPHONE WIND METER
 以前に注文してあったスマートフォン用の風速計VAAVUD SMARTPHONE WIND METERが、デンマークから届く。風速計の仕組みは、スマホのヘッドフォンジャックに取り付けた風杯部のマグネットの回転を、専用アプリのVAAVUDを使って、スマホの磁場センサーで計測しているようだ。ヘッドフォンジャックに取り付けるのは、計測する風杯部をスマホに固定するためだけである。風速計の電源は不要なので、アウトドアで使用するのに好都合。専用アプリのVAAVUDは、iPhoneとAndroid用があって、ほとんどのスマホに使えるようだが、Samsung Galaxy S2用の取り付けキットが付属していた。
 私の所有するXPERIA Zの場合、そのままヘッドフォンジャックに固定して使えたが、磁気センサーの周波数が最新版のようで、現在のところ、計測できる最大風速は約15m/sだそうである。将来的には、アプリがアップデートされるだろうと思うが、今の手持ちの最小セイルサイズが4.7で、15m/sも吹いたら乗れないので、私がウインドサーフィンで使うのには、不都合はない。
 また、この風速計の可能性を感じるのが、WEENDYというアプリで、各地の風速情報を、スマホのGPSで場所を特定してGoogle mapに表示し、地球上の風速情報をクラウドソース化できるもの。ウインドサーフィンを始めて20年以上になるが、風速情報の共有がここまでできるようになったのは、大きな進歩。しかしGPSで位置を特定され、乗っている場所がローカルなポイントでも、ばればれになるのが欠点。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2013-08-02 23:57 | WINDSURF | Trackback | Comments(0)
スマートフォン用ハンドルバーマウント
 CANNONDALE SUPERSIXに、スマートフォン用のハンドルバー・マウントを取り付ける。画面が大き目のXPERIA Zにちょうど合うマウントが、SONYの製品にあった。
 ロードバイクに乗る時に、自転車用GPSアプリのSTRAVAを使ってみようと思い、本格的なGPSは所有していなが、とりあえずスマートフォンのアプリで試してみるつもりである。また、このハンドルバー・マウントは、カメラを固定できるネジが付いているので、走行中の動画の撮影にも使ってみようと思う。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2013-07-27 20:54 | ROAD BIKE | Trackback | Comments(0)
CANNONDALE TUNE YOUR RIDE - MTB Suspension App
 CANNONDALEからMTBのサスペンションのセッティング用のアンドロイド・アプリが登場したので、スマートフォンXPERIA Zにインストールしてみました。このアプリは、CANNONDALEのMTBの年式、モデル、自分の体重を入力すると、エア・サスペンションの適正な空気圧などが表示されます。スマートフォンから見られるので、いちいちマニュアルを確認する必要がなく便利ですが、MTBのモデルイヤーが、2009年以降しか対応しておらず、私の場合、2011年モデルの FLASH CARBON 29ER のレフティ・サスペンションしか使えないのが残念ですね。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2013-06-08 13:34 | MTB | Trackback | Comments(0)
XPERIA Z
 これまで、docomoの初代スマートフォンXPERIA SO-01Bを2年以上使ってきたが、docomoではOSのANDROIDが2.1以降にはバージョンアップされないようだ。使えないアプリが出てきたり、最近のスマートフォンに比べると、処理スピードが遅いような感じがしていたところ、ようやく自宅の周辺もLTEのXiのエリアになったみたいなので、スマートフォンの機種交換を行うことにした。料金プランはXi 2年と3GBまで速度が変わらないXi パケホーダイ・ライト。無線LANのWi-Fiが利用できるところではWi-Fiを使っていたので、今までの使い方なら、毎月3GBも使わなかった。
 XPRRIA Zを使ってみた感じでは、サイズが大きくなったのは、賛否両論あるようだが、画面が今までの4インチから5インチに大きくなったので見やすく、私は手が大きいのでタッチパネルも使いやすいと思う。ハード的には処理スピードも早くなっているが、付属のシステムアプリが全体的にいまいちで、とりあえずドコモのホームアプリを使わずに、XPERIAのアプリを優先使用できるようにした。システムアプリは、今後のバージョンアップに期待。また、これまでのXPERIA SO-01Bは、無線LANのWi-Fiでは使えるので、いらないアプリを削除して、地図ロイドのGPS専用機として、使おうと思う。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2013-03-06 22:30 | PC | Trackback | Comments(0)
SEA TO SUMMIT TPU GUIDE ACCESSORY CASE
 スマートフォン XPERIA用の防水・防塵ケース。MTBなど山に行く時に使用。以前はジップロックに入れていたが、本来の使用方法ではなく、使っているうちに、角から破れてきたので、アウトドア・アクセサリー用の防水ケースにした。S、M、Lの3サイズあって、スマートフォンならSでジャスト。入れ口は、3回折りたたんで、ベルクロで止める方式の防水・防塵対応で、多少の雨程度なら十分OK。素材はポリウレタンなので、しなやかで柔らかく、ケースに入れたまま、タッチパネルの操作も可能。地図ロイドのアプリを使って、GPSで現在位置を確認するのに、十分使えます。

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by BIWAKO_FREERIDE | 2011-12-29 20:55 | OUTDOOR | Trackback | Comments(0)
地図ロイド
 地図ロイドは、国土地理院の電子国土の地形図を、XPERIAなどのANDROIDで閲覧できる無料のありがたいアプリ。取得された地形図は、端末にキャッシュされるので、行動予定範囲の地形図を、事前にキャッシュしておけば、FOMA(3G)の圏外でも、GPSが使えれば、現在位置を表示できる。
 問題は、XPERIAのバッテリーの持ち時間で、MTBの場合、徒歩に比べて走行スピードが出るので、GPSを連続追尾にする方が、より正確な位置が特定できそうだが、連続追尾の場合、実際のトレイルでどれぐらいバッテリーが持つのかを試してみたかった。
 昨日は、自宅を出発したときから、地図ロイドをオンにして、バックパックのポケットに入れて走行していたが、山の中に入って、現在位置を確認しようと思って取り出したとき、現在位置の自動追尾で、追尾しない設定のままで、途中は、ずっとスリープなっていたことに気付く。
 バッテリーの持ちはよく分からなかったが、日帰りで1日程度なら持ちそうである。現在位置は、FOMA(3G)の圏外でも、XPERIAの内蔵GPSで、ほとんど正確な位置を示していたので、現在位置の特定には、かなり使えると思う。
 設定としては、内蔵キャッシュサイズ上限は、動作が遅くならない程度で、上限より大きめ。物理キー設定で、音量+でズームイン、音量マイナスでズームアウト、カメラシャッターボタンで、現在地検索にしておくと、トレイルで画面をタッチせずに操作できるので便利。
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by biwako_freeride | 2010-11-22 23:59 | OUTDOOR | Trackback | Comments(0)
NTT docomo XPERIA
 9月からdocomoのスマートフォンで、spモードのサービスが始まり、インターネット接続とiモードの携帯メールアドレスが使えるようになったので、携帯電話をmovaから、スマートフォンのXPERIAに機種変更。iphoneもいいなと思ったが、滋賀の田舎では、softbankよりdocomoの方が電波状況がよさそうなので、docomoのXPERIAにした。
 XPERIAは、とりあえず自宅の無線LANからもインターネットに接続できるようにしたが、spモードメールの送受信は、FOMA(3G)でしか利用できないようだ。
 しかし、外出先でもインターネットが使えて、tumblrtwitterも利用出来るし、PCで使用しているgoogleのアカウントも設定できるので、googleリーダーやgmail、カレンダーも使えて便利。無料で使えるアプリもたくさんあるようで、いつの間にか、スマートフォンは、かなり進化していた。

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by biwako_freeride | 2010-09-06 23:42 | PC | Trackback | Comments(0)